メロスを待ちながら 公演情報 メロスを待ちながら」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.5
1-4件 / 4件中
  • 満足度★★

    走れメロスを
    ベースにしたシュールでシニカルな物語? 話が結構複雑で分かりづらく、自分にはちょっとよく分かりませんでした。。 スイマセン。。 舞台装置を全く使わず、パフォーマンスのようなスタイルはとても面白かったです!


  • 満足度★★★★

    意外性の多い内容
    タイトルから解るように、内容はメロスが主人公ではなく、それを待っている人間たちのもの。話も、主人公が道徳的な事をして良かったですね、といった単純なものではなく、登場人物それぞれの思いというものに、重きを置いていたように思います。

    de zepparいう演劇スタイルは初めて観させて貰いましたが、違和感なく見る事が出来ました。それ以外にもダンス的な要素もあり、曲の使い方も良く独自の作風を感じました。

    ネタバレBOX

    最後のオチは予想しておらず、「え!?」と思うもので、驚かされました。あれで良かったのか悪かったのか、という事を考えさせられるものでした。
  • 満足度★★★★

    よく考えられている作品

    こちらは、よく練られた作品で素晴らしい出来栄えでした。
    役者さんたちのレベルも高く、セリフのトーンも心地よくつい、こっくりこっくりしてしまいました。(^^;;
    最後の展開もよく考えられている作品でしたが、このような作品はわたくしにはあまり合わないようです。
    眠かったー‼

  • 満足度★★★★

    無題799(13-228)
    14:00の回(曇)。13:02会場着、受付(チケットレス)。13:30開場。奥のテーブルに座っているとスタッフの方があらすじを書いたもの(A4、1枚)を持ってきて下さいました。題して「2分で分かる! 走れ!メロス」。「メロス」をきちんと読んだことはなく、型破りな芝居を幾つかみただけ。舞台には何もない…ことはなく、何かの暗示か、魔除けか、小さな象がいる(置いてある)、最初、なにかの装置かと思いましたが、指で摘むことができるくらいの大きさ…象。奥の左右には天井から白いカーテン。開演時間を5分過ぎてもコメントなし、14:08ヴァイオリンが聴こえ、座席後方から役者さん登場、14:09前説(ロンリー小山さん)、そのまま開演〜15:54終演。ラスト、意表を突かれました。

    ネタバレBOX

    作品に近い部分については、やはりよく(その面白さんが)わかりませんでした。検索してみると、信頼することの大切さを描いた作品、というコメントがありましたが、いかにもという作風はあわないのでした。

    だからといって役者さんたちが見せてくれる舞台も同じこと、ではありません。椅子(玉座)、ドア、家具になったり、歌とダンスを交えた独自の世界。

    「メロスは激怒した」で始まらない、そして「赤面」することがなかったメロス、これも型破り。

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