実演鑑賞
新国立劇場 オペラ劇場(東京都)
2026/09/03 (木) ~ 2026/09/06 (日) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://nikikai.jp/lineup/destino2026/
| 期間 | 2026/09/03 (木) ~ 2026/09/06 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 新国立劇場 オペラ劇場 |
| 出演 | 山下浩司、後藤春馬、大村博美、イ・スンジェ、今井俊輔、小林啓倫、樋口達哉、小原啓楼、加藤のぞみ、花房英里子、堺裕馬、室岡大輝、大塚博章、鹿野由之、新堂由暁、市川浩平、寺西一真、植田雅朗 |
| 作曲 | ジュゼッペ・ヴェルディ |
| 演出 | サー・デヴィッド・パウントニー |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 25,000円 【発売日】2026/04/25 S席:25,000円 A席:18,000円 B席:14,000円 C席:10,000円 D席:6,000円 学生席:3,000円 U39:10,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月3日(木)18:00 9月4日(金)14:00 9月5日(土)14:00 9月6日(日)14:00 |
| 説明 | STORY 第1幕 思いがけない事故 18世紀中期のスペインのセビリャ。駆け落ちを企てる、カラトラーヴァ侯爵の娘レオノーラとその恋人ドン・アルヴァーロ。敬虔なキリスト教信者の侯爵家にとって、スペインに滅ぼされたインカ人の末裔であるアルヴァーロはふさわしくないと反対する父。真実の愛を証明しようとアルヴァーロが銃を投げ出すと暴発、弾が命中した侯爵は絶命してしまいます。非情な運命におののき、2人は逃亡します。 第2幕 逃亡と復讐への執念 2人は逃亡中はぐれてしまい、お互いは死んだものと思っていました。一方、レオノーラの兄ドン・カルロは、侯爵の仇として2人への復讐を誓い、血眼になって捜索。レオノーラは危うく見つかりそうになりながらも、やっとのことで修道院にたどり着きます。そこでレオノーラはグァルディアーノ神父に真実を打ち明け、修道院近くの洞窟で、世を捨て隠遁して生きる道を選択します。 第3幕 因縁の再会と友情 一方、アルヴァーロは名前を変えて軍に入隊。イタリアの戦場で士官として戦っています。父の仇である2人を追うカルロもまた名を偽り士官となって、同じ戦場に。偶然にもその戦場でカルロとアルヴァーロは出会い、お互いが因縁の相手とも知らずに友情を誓うのです。ところがカルロはアルヴァーロが持つレオノーラの肖像画を見てしまったことで、この友人が探している父の仇であることを知ります。 第4幕 悲劇的結末 決闘を挑むカルロ。逃げるアルヴァーロは修道院に隠世するも、5年後にカルロに見つかってしまいます。決闘が行われ、勝利したのはアルヴァーロでした。アルヴァーロが洞窟の住人にカルロの最後を見届けてもらおうと中に入ると、そこにいたのはレオノーラでした。男女2人が再会を喜んだのもつかの間、カルロは最後の力を振り絞り、レオノーラを剣で刺し、彼女は息絶えるのでした。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 指揮:八嶋恵利奈 演出補:ロビン・テバット 装置:ライムント・バウアー 衣裳:マリー=ジャンヌ・レッカ 照明:ファブリス・ケブール 振付:マイケル・スペンスリー 合唱指揮:根本卓也 演出助手:彌六 舞台監督:村田健輔 技術監督:大平久美、村田健輔 公演監督:大野徹也 公演監督補:永井和子 |
第1幕
思いがけない事故
18世紀中期のスペインのセビリャ。駆け落ちを企てる、カラトラーヴァ侯爵の娘レオノーラとその恋人ドン・アルヴァーロ。敬虔なキリスト教信者の侯爵家にとって、スペインに滅ぼされたインカ人の末裔であるアルヴァーロはふさわしくないと反対する父。真実の愛を証...
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