二人芝居
二人芝居
実演鑑賞
雑遊(東京都)
2026/11/11 (水) ~ 2026/11/15 (日) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://www.planssekkeizu.com/
| 期間 | 2026/11/11 (水) ~ 2026/11/15 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 雑遊 |
| 出演 | 阪本篤、福田ユミ |
| 脚本 | 鄭義信 |
| 演出 | 鄭義信 |
| 料金(1枚あたり) |
3,500円 ~ 5,000円 【発売日】2026/09/26 一般前売:4,800円(当日5,000円) 一般前売(初日割):4,500円(当日4,700円) U25前売:3,500円(当日3,700円) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | ・2026/11/11(水) 19:00 ・2026/11/12(木) 14:00/19:00 ・2026/11/13(金) 14:00/19:00 ・2026/11/14(土) 13:00/17:00 ・2026/11/15(日) 13:00 |
| 説明 | 2014年に鄭義信が【ひとりオペラ】として書き下ろし、その後も一人芝居として国内外で上演され、喪失と再生の物語として多くの人々の共感を呼んだ名作短編「おいしい餃子のつくりかた」の脚本を、この度、作者自らの手により【二人芝居】へと大胆にリライト! 新たに、「 餃子の日 」と改題し、阪本篤と福田ユミによる二人芝居として初上演! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー あらすじ 二〇一六年春、福島の地方都市。 吉浦誠は、妻の佳菜恵と仮設商店街の一画で、小さなクリーニング屋を営んでいる。震災後、誠と佳菜恵は、仮設商店街に移り、なんとか店を切り盛りしていた。けれど、ついに閉店を余儀なくされる。 閉店の前日の夕暮れ、誠は佳菜恵と一人息子の真守のために、親子三人で和気あいあいの夕食を迎えようと得意の餃子をつくることにする。震災前から、クリーニング屋の定休日である金曜の夜は「餃子の日」と決めて、誠が毎週、腕をふるっていたのだ。 そんな中、預けたコートの問い合わせがある。誠が店の奥から件のコートを見つけると、様々な記憶がよみがえってきて……。 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から十五年。福島県では今なお「帰還困難区域」が残り、二万三千人以上が各地で避難を続けている。 |
| その他注意事項 | ※全席自由席 ※受付開始は開演の45分前、開場は30分前となります。 ※開演時間を過ぎますとお席をご用意できない場合がございます。早めのご来場にご協力お願い致します。 ※受付でのお支払いは現金のみとなります。 ※U25は25歳以下の年齢の方のみご利用いただけます。ご観劇当日、生年月日記載の身分証をご持参下さい。未就学児入場不可。 |
| スタッフ | [照明] 増田隆芳 [音響] 藤田赤目 [音楽] 寺田英一 [舞台美術] 深瀬元喜 [舞台監督] 深瀬元喜 [衣裳] 竹内陽子 [演出助手] 杜菜摘 [宣伝美術] 椚田透 (nixgraphics) [宣伝写真] 松田優子 [制作] 山田杏子 (鼬屋) [制作] 上田郁子 [企画] PLAN’S [製作] PLAN’S |
新たに、「 餃子の日 」と改題し、阪本篤と福田...
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