演劇

七ツ寺プロデュース第20弾

 ゴドーを待ちながら

七ツ寺共同スタジオ

七ツ寺共同スタジオ(愛知県)

2013/10/17 (木) ~ 2013/10/20 (日) 公演終了

上演時間:

あらすじ
木が一本しかない舞台で、二人の浮浪者がゴドーを待ち続けている。だが二人はゴドーに会ったことはない。待ちながら、滑稽で実りのない会話を交わし続ける。そこにもう二人別の人物が通りかかり、さらにとりとめのない会話と遊戯が続く。一日の終わり、少年がやってきて、ゴドーが今日は来ないと告げる。...

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公演詳細

期間 2013/10/17 (木) ~ 2013/10/20 (日)
劇場 七ツ寺共同スタジオ
出演 ヒート猛、山本啓介、久川徳明(劇団翔航群)、ポチ(双身機関)、鶴田雅弓(よこしまブロッコリー)※名古屋公演
脚本
演出 寂光根隅的父
料金(1枚あたり)
【発売日】2013/07/29
一般前売 3000円
一般当日 3500円

学生前売 2000円
学生当日 2500円
サイト

http://nanatsudera.org/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2013年     10月17日(木) 19時30分開演
              18日(金) 19時30分開演
              19日(土) 19時30分開演 #1
              20日(日) 19時30分開演 #2

◎アフタートーク◎ 
ゲスト
#1 宮谷達也(劇作家、演出家、演劇組織KIMYO代表)
#2 諏訪哲史(作家)
説明 あらすじ
木が一本しかない舞台で、二人の浮浪者がゴドーを待ち続けている。だが二人はゴドーに会ったことはない。待ちながら、滑稽で実りのない会話を交わし続ける。そこにもう二人別の人物が通りかかり、さらにとりとめのない会話と遊戯が続く。一日の終わり、少年がやってきて、ゴドーが今日は来ないと告げる。二人はもう一日待とう、明日ゴドーがこなければ首を吊ろう、という。同じことがまた翌日繰り返され…

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1952年を境に演劇の世界史は変わったと言われる訳です。しかし実はギリシャ悲劇「トロイアの女」で、既に待つだけの演劇は立ち現れていたりします。ベケットがこの作品を書いたのは第2次世界大戦の直後。神による救済を信じ難くなったであろう当時のヨーロッパ人の心象は、トロイアの人々のそれによく通じていたのだと思います。だとするとその心象は、震災後のこの国の私たちにもとてもよく通じるのではないでしょうか。
寂光根隅的父

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■寂光根隅的父(じゃこうねずみのぱぱ)
演出家。1995年に双身機関を結成。以後、企画・演出を担当、身体と空間を軸にした実験的な公演活動を続けている。七ツ寺共同スタジオの企画・制作スタッフとしても長年活動。2011年よりプロデューサーに就任。名古屋・京都・三重・金沢・島根などの地域ネットワーク創りにも精力的に取り組み、トークゲスト、ワークショップナビゲーターなど多数。利賀演劇人コンクール2012にて優秀演出家賞、観客賞を受賞。舞台芸術財団演劇人会議会員。
その他注意事項
スタッフ 【スタッフ】
照明:則武鶴代
音響:中山聡子
協力:劇団翔航群 双身機関
助成:芸術文化振興基金

[情報提供] 2013/07/15 12:40 by imai ayako

[最終更新] 2013/10/08 08:08 by imai ayako

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー3

ジャコウ

ジャコウ(3)

演出

プロデューサーです。演出もします。

みと

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imai ayako

imai ayako(0)

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