| 期間 |
2026/09/23 (水) ~ 2026/09/23 (水)
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| 劇場 |
新居浜市市民文化センター 大ホール
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| 出演 |
大高洋夫、小須田康人、長野里美、山下裕子、筒井真理子(映像出演)、中山優馬、飯窪春菜、小松準弥、安西慎太郎、渡辺芳博、内田智大、大城智哉 |
| 脚本 |
鴻上尚史 |
| 演出 |
鴻上尚史 |
| 料金(1枚あたり) |
5,000円 ~ 11,500円
【発売日】2026/08/01
S席:11,500円(全席指定/税込/前売・当日共通) (う〜つ列) A席:9,500円(全席指定/税込/前売・当日共通) (て〜は列) B席:8,500円(全席指定/税込/前売・当日共通) (ひ〜む列) 学生:5,000円(当日引換券/税込) ※高校生以下
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| 公式/劇場サイト |
https://www.thirdstage.com/daisanbutai2026/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
9月23日(水・祝) 17:30
・開場は開演の30分前です。 ・当日券は開演1時間前より劇場受付にて販売いたします。 ・未就学のお子さまはご入場いただけません。 ・車椅子スペースのご利用をご希望の際は、チケット購入後、 事前に【愛媛公演チケットに関するお問合せ先】へご連絡ください。 ・【観劇サポートについて】聴覚に障害のある方を対象に、事前に上演台本をお貸出し致します。ご希望の方は daisanbutai2026@thirdstage.com へ台本受取希望日の6日前までメールにてご連絡ください。 |
| 説明 |
【MESSAGE】 「第三舞台」を旗揚げして45年、解散を決めて15年がたちました。 みんな、どうしているかなあと思いました。若手の俳優だけで上演した『朝日のような夕日をつれて2024』を、大高も小須田も見に来てくれました。「面白かった」と笑顔で語る表情を見ながら、「また、『第三舞台』のメンバーとやりたいなあ」という思いが沸き上がってきました。 復活公演ではありません。「第三舞台」のうち、2026年に集まれるメンバーで上演するので、「第三舞台」ではなく「第三舞台2026」というユニット名にしました。2026年版の「第三舞台」ということです。 僕自身、22歳で「第三舞台」を旗揚げして、その時その時にぶつかり、抱え込み、取っ組み合った人生の課題をテーマに芝居にしてきました。お客さんも共に年月を経てきたという実感があります。20代の課題を芝居にしてきたのだから、60代の課題もまた、芝居にしたいと思いました。あの当時の世界と向き合ってきたように、今の世界と向き合い、作品にしたいと思いました。共に時間を過ごしたメンバー達と。 同窓会にするつもりはまったくありません。今を描く作品のために、信頼できる若手の俳優にも何人か出演をお願いしました。このメンバーで、「第三舞台2026」を上演します。よろしければ、劇場でお会いしましょう。
鴻上尚史
【STORY】 大学時代、児童ボランティアサークルで子ども向けの芝居を準備していた仲間たちは、ある出来事をきっかけに、突然バラバラになった。 四十二年後、認知症と診断された乾が現れ、「もう一度あの芝居をやろう」と言い出す。選挙に再挑戦する香川、人と距離を置いて生きる広渡、亡き夫の記憶に寄り添う芝山ー止まっていた心が揺れ始める。 乾の息子・輝一郎は戸惑いながら父を支え、香川の娘・美咲は選挙の現実と母の過去の間で揺れる。児童館職員の江口とSEの萩原も巻き込まれ、止まっていた時間が奇妙な再始動を始める。戸惑いと混乱のなか、彼らは再び集まる意味を探し、忘れたはずの自分自身と向き合うことになる。 「パレイドリア」とは、雲が顔に見えたり、壁のシミが動物に見えたりするような、無意味な形状やパターンに知っている形を当てはめてしまう心理現象・錯覚です。 |
| その他注意事項 |
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| スタッフ |
作・演出 鴻上尚史
美術|松井るみ 音楽|河野丈洋 振付|川崎悦子 照明|北澤真 音響|原田耕児 映像|大鹿奈穂 衣裳|西原梨恵 ヘアメイク|西川直子 演出助手|小林七緒 舞台監督|澁谷壽久 宣伝美術|鈴木成一デザイン室 アートワーク|POOL 宣伝|る・ひまわり 東京・大阪公演運営協力|サンライズプロモーション大阪 制作|倉田知加子 池田風見 加藤葵 鴻上夏海 プロデューサー|三瓶雅史 制作協力|new phase 企画・製作|サードステージ |
「第三舞台」を旗揚げして45年、解散を決めて15年がたちました。
みんな、どうしているかなあと思いました。若手の俳優だけで上演した『朝日のような夕日をつれて2024』を、大高も小須田も見に来てくれました。「面白かった」と笑顔で語る表情を見ながら、「また、『第三舞台』の...
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