にゅ〜かわいい女 公演情報 にゅ〜かわいい女」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
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  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    オリジナルは知らないままの観劇でしたが、なかなかに楽しめました。1時間程度の本編と同じくらいの時間をかけたアフタートークでの作品解説は大いに勉強になりました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    にゅ〜かわいいと言う昨今の流行り言葉があることは知りませんでした。なので「かわいい女(ひとと読むとのこと。昔の演歌のようだ)」の新しい版、翻案だからにゅ〜(new)なのかなと思っていました。
    コンパクトな空間でのお芝居、演出も面白かったです。あの窓はもっと大きくしたらいけないのかな。
    アフタートークも楽しかったです。

    ネタバレBOX

    好きになった相手によって、自分の好みから考え方まで変わってしまう(変えてしまう?)女(おんな)って、昔周りにいたよなとか思いながら見ていましたが、美しくてそれだと男受けを狙っているわけではないと言うことになるし、理解できません。
    「かわいい女」読んでみます。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    こちら、とても良かったです。
    出自がちょっと面白くて、古典をやるつもりで”楽屋”を最初考えていたそうですが。
    諸々の事情から、他を考えるようになって。
    チェーホフの”戯曲”じゃなくて、”小説”に辿り着いたという。

    つまり、チェーホフの古典小説を、岩井美菜子さんが現代において、戯曲化してるってことになります。
    翻案とはまた微妙にニュアンス違うよね、これ。

    1時間とコンパクトにまとめられた、こちら。
    余白があって、そこに演出の考えや役者の個性がいくらでも乗りそう。
    それこそ”楽屋”と同じように、色んな演者、演出家でやったら面白そうだと思える。
    バリエーションを観てみたいなって思えました。
    良かったので、台本買ってしまいました。

    本が面白いだけではなく、出演者も充実で良かったかな。
    会場だったり予算だったりの限界はきっとあるんだけど、丁寧に作られた空間で、丁寧なお芝居でした。
    全体的にはテンポ良いコメディです。怖いかもって部分もあるけどね。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    チェーホフ版のオトコウケするかわいい女を、例えば、オンナウケするかわいい女とか、オトナムケのかわいい女とか、新しい解釈をするのかと思いきや、意外と原作小説の印象に忠実。アフタートーク、なるほどと思ったり、そうかしらと思ったり。

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