公演情報
「吾輩は犬である」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2026/09/03 (木) 14:30
託児所のように日中、飼い主が留守の間にその飼い犬たちを預かる施設を舞台に上手を「犬社会」下手を「人間社会」として描いた人間模様ならぬ「犬模様」。
そしてその「犬」の表現が動作やメイクによる「犬らしさ」など全くなく衣装の配色がその犬種っぽい以外は人間そのものの「完全擬人化」。
そういう設定(人間が話す言葉を理解できるがその逆はない、というのも)で描く犬と飼い主の絆、アイデアの勝利だね♪
実演鑑賞
満足度★★★★★
9月4日の17:30からの回で観てきました。
私は難聴者で、字幕サポートでの観賞でした。事前には情報を入手せずに観賞しました。
某作家さんのパロディかなと思いながらの観劇でしたが、目からウロコで途中からは物語に引き込まれました。「信司」さん「優人」さんの流す涙につられてこちらまで涙を流してました。
脚本を書かれた福田さんの目の付け所にも感服しました。もっと福田さんの作品を観たいと思いました。