演劇

リーディングナウ2013

エピローグ?

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演劇

リーディングナウ2013

エピローグ?

公益財団法人宮崎県立芸術劇場

メディキット県民文化センター・イベントホール(宮崎県)

2013/08/24 (土) ~ 2013/08/25 (日) 公演終了

上演時間:

「終わったのか? 終わったのか? もう終わったのか?」

昨年からはじまった「リーディングナウ」シリーズの第2弾は、岡崎藝術座の神里雄大さんを演出に迎え、オーディションで選ばれた県内外の8名に俳優とともに、約1週間でリーディング(朗読劇)作品をつくり、上演します。

今回の上演作品『エ...

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公演詳細

期間 2013/08/24 (土) ~ 2013/08/25 (日)
劇場 メディキット県民文化センター・イベントホール
出演 岩陽子、奥野はる菜、かしのともこ(演劇創作ユニット箱庭)、神門明日香、斎藤建郎(sputnik)、下水流いつみ(演劇創作ユニット箱庭)、田原遥海(田原工業高校)、原田明子
脚本 エルフリーデ・イェリネク
演出 神里雄大(岡崎藝術座)
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 2,000円
【発売日】2013/07/14
一般1,500円(当日2,000円)
学割(小学生~大学生)1,000円
サイト

http://www.miyazaki-ac.jp/?page_id=276

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 8月24日(土)19:00
8月25日(日)14:00
※25日(日)終演後にアフタートーク有り
説明 「終わったのか? 終わったのか? もう終わったのか?」

昨年からはじまった「リーディングナウ」シリーズの第2弾は、岡崎藝術座の神里雄大さんを演出に迎え、オーディションで選ばれた県内外の8名に俳優とともに、約1週間でリーディング(朗読劇)作品をつくり、上演します。

今回の上演作品『エピローグ?』は、3.11の福島での原発事故を受けて、オーストリアのノーベル賞作家イェリネクが書いた異色のドラマです。そこには、配役や、舞台設定や、会話すらなく、ただ投げつけるような「ことば」だけが書かれています。けれどたしかに、その「ことば」の中に、あの時わたしたちが抱いていた「不安」や「恐怖」が強く見えるのです。

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「俳優=メッセンジャー」

ありきたりなことを言うようですが、情報が溢れた世の中でひとりにまっすぐな言葉をまっすぐな姿勢できくのはとても体力が要りますし、僕はその体力の衰えを感じ(世の中的にも)、危惧しています。生身の人間が発する必死の叫び、生きるための言葉を、面倒だと投げ出さずに正面から受け止めなければ、未来の世代に何の知恵も残せないと思っています。言葉を、そんな生身の存在を出現させるために、選ばれた戯曲を、選ばれた俳優たちが、皆さんに届けるのを僕は裏から支えたいと思っています。

演出 神里雄大(岡崎藝術座)

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「劇場になる、宇宙になる。」

神里君と出会ったのは、「昏睡」という拙作を演出していただいたのがきっかけだった。創世記をモチーフにしたその作品が上演されたのは、40人も入ればぎゅうぎゅうのほんとうに小さな劇場だったのだが、けれどそこには確かに宇宙ほどの広がりを持つ時空になっていた。そんな風に、神里君の作品には、どんな場所でも宇宙のような劇場にしてしまう魔法がある。そしてそこにはいつもぽつんと、ちいさなわたしたちが生きているのである。
さて、そんな神里君が、ここ宮崎で作品をつくる。しかもかなり挑戦的な。その日、そこがどんな宇宙になり、どんなわたしたちがそこにいるのか、ぜひ見にきていただきたい、と思うのです。

宮崎県立芸術劇場演劇ディレクター 永山智行

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その他注意事項 ※未就学児童の入場はご遠慮いただいております。
※8月25日(日)の終演後にアフタートーク有り
スタッフ

[情報提供] 2013/06/25 14:56 by (公財)宮崎県立芸術劇場 企画制作係

[最終更新] 2013/06/25 15:01 by (公財)宮崎県立芸術劇場 企画制作係

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