日本の夏を語り継ぐ企画 ピアノ・ソナタ「月光」による
日本の夏を語り継ぐ企画 ピアノ・ソナタ「月光」による
実演鑑賞
東演パラータ(東京都)
2026/08/08 (土) ~ 2026/08/15 (土) 開幕前
上演時間: 約1時間35分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://t-toen.com/stage/j2026.html
| 期間 | 2026/08/08 (土) ~ 2026/08/15 (土) |
|---|---|
| 劇場 | 東演パラータ |
| 出演 | 能登剛、奥山浩、小泉隆弘、和泉れい子、岸並万里子、小池友理香、中花子 |
| 脚本 | 毛利恒之 |
| 演出 | 鈴木完一郎、原田一樹 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 3,000円 【発売日】2026/07/01 ❏ 一般/3,000円 ❏ U25(25歳以下)/1,000円(劇団のみ取り扱い、要年齢確認) [日時指定・全席自由・税込] |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | ❏ 8/18㈯14:00開演 能登剛/小泉隆弘/岸並万里子/小池友理香 ピアニスト・仲道祐子 ❏ 8/9㈰14:00開演 能登剛/小泉隆弘/和泉れい子/小池友理香 ピアニスト・佐々木崇 ❏ 8/15㈯12:00開演 能登剛/奥山浩/和泉れい子/中花子 ピアニスト・根岸弥生 |
| 説明 | ◤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 朗読劇『月光の夏』は、2003年の初演から20年以上続く劇団公演です。 今もそこに戦争はあり、そして時代はそちらへ向かいつつあるのかと思われる不穏な空気を漂わせています。 過去を振り返り同じ過ちを繰り返さないために、ライフワークのように愚直に語り継いできました。 目をつぶってはならない現実がそこにはあります。 観客の皆様の想像力を刺激する朗読劇で、ピアノ演奏と共に言葉を紡ぎます。 濃密な空間で観客の皆様と、どのような『月光の夏』が出会うのか。 どうぞ目撃しに来て下さい。 ______________◢ ━━━━━━━━━━━━━━━ 心の目で観る感動のドラマを ━━━━━━━━━━━━━━━ 朗読劇『月光の夏』は、単なる朗読とは違います。 ベートーヴェンのソナタ「月光」のピアノ演奏と〈ドラマリーディング〉がおりなす、新機軸のライブ・ステージです。 かつて、ラジオドラマは「心の劇場」と言われました。朗読劇もまた、観客の想像の世界をひろげます。 のみならず、人間の息吹が伝わる、臨場感のある生の舞台です。 名曲の調べとあいまって胸で聴く、心の目で観る、深い味わいの感動のドラマをおとどけします。 戦争犠牲者の鎮魂と平和への祈りをこめて――。 (原作・脚本/毛利恒之) ━━━━━━━ ストーリー ━━━━━━━ 佐賀県鳥栖市 - 。 戦後45年のこの年、鳥栖小学校の古いグランドピアノが廃棄されようとしていた。 かつて教師をしていた吉岡公子は、そのピアノに忘れられない思い出を秘めていた。 そしてピアノを平和の願いの証として保存して欲しいという思いから、全校集会で生徒達にその思い出を語る・・・。 太平洋戦争末期の昭和20年初夏、音楽学校出身の特攻隊員二人が学校に駆けつけ、今生の別れにベートーヴェンのピアノ・ソナタ「月光」を弾き、沖縄の空に出撃していった・・・。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | ❏ 照明=鵜飼守 ❏ 音響=高橋巌 ❏ 舞台監督=原野寛之 ❏ 制作=横川功 |
朗読劇『月光の夏』は、2003年の初演から20年以上続く劇団公演です。
今もそこに戦争はあり、そして時代はそちらへ向かいつつあるのかと思われる不穏な空気を漂わせています。
過去を振り返り同じ過ちを繰り返さないために、ライフワークのように愚直に語り継いできま...
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