第五回 武田祥照自主企画公演
第五回 武田祥照自主企画公演
実演鑑賞
セルリアンタワー能楽堂(東京都)
2026/07/12 (日) ~ 2026/07/12 (日) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://takedayoshiteru.jp/news/gakunokai2026/
| 期間 | 2026/07/12 (日) ~ 2026/07/12 (日) |
|---|---|
| 劇場 | セルリアンタワー能楽堂 |
| 出演 | |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
7,000円 ~ 8,000円 【発売日】2026/04/27 全席指定 正面:8,000円 中正面・脇正面:7,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 7月12日(日) 開演時間 14:00(13:30開場) 終演時間 16:45 |
| 説明 | 〈あらすじ〉 簸屑 簸屑(ひくず)とは穀類や茶を箕で振るった後に出る屑のこと。 主人は留守の間に太郎冠者に茶の簸屑を挽いておくように命じます。 太郎冠者は薄茶を挽きはじめますが、途中で寝入ってしまいます。別件で出かけていた次郎冠者は帰宅して、太郎冠者の眠気を覚ますために、相撲の話を仕方話で聞かせたり、舞を舞ったりしますが、太郎冠者の眠気は増すばかり。そこで次郎冠者は懲らしめようと太郎冠者に鬼の面をかぶせて・・・ 山姥 山姥が山々を巡る様子を謡う女性芸能者・百万山姥(ツレ)の一行が善光寺を目指し山中を進んでいると、まだ昼間にも関わらず、にわかに日が暮れてしまいます。そこへ一人の女(前シテ)が現れ、宿を貸そうと申し出ます。女は百万山姥の謡を聴きたいと所望し、自分こそ真実の山姥だと明かします。恐れをなす一行に女は姿を消してしまいます。 その夜、山姥が真の姿を現し、その姿に肝を潰しつつ謡を謡う百万山姥に、山姥は、山廻りに生きて輪廻を逃れ得ぬ自らの姿を見せ山々の奥へと去って行きます。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 仕舞 舎利 武田應秀 武田智継 地謡 林本大 武田友志 武田尚浩 角幸二郎 大江山 武田文志 鵜飼 武田友志 地謡 武田崇史 林本大 武田宗典 関根祥丸 狂言 簸屑 シテ(太郎冠者)野村太一郎 アド(主)深田博治 小アド(次郎冠者)飯田豪 仕舞 鵺 山階彌右衛門 地謡 関根祥丸 武田文志 坂口貴信 林本大 能 シテ(山姥)武田祥照 ツレ(遊女百萬山姥)武田崇史 ワキ(従者)大日方寛 アイ(所の者) 野村太一郎 笛 杉信太朗 小鼓 大倉源次郎 大鼓 亀井洋佑 太鼓 林雄一郎 後見 武田尚浩 山階彌右衛門 地謡 関根祥丸 武田宗典 武田文志 坂口貴信 岡久廣 角幸二郎 |
簸屑
簸屑(ひくず)とは穀類や茶を箕で振るった後に出る屑のこと。
主人は留守の間に太郎冠者に茶の簸屑を挽いておくように命じます。
太郎冠者は薄茶を挽きはじめますが、途中で寝入ってしまいます。別件で出かけていた次郎冠者は帰宅して、太郎冠者の眠気を覚ますために、相撲の話を仕方...
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