五大路子ひとり芝居
―演じ続けて三十一年―
実演鑑賞
KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)
2026/08/13 (木) ~ 2026/08/16 (日) 開幕前
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://yumeza.com/about
| 期間 | 2026/08/13 (木) ~ 2026/08/16 (日) |
|---|---|
| 劇場 | KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ |
| 出演 | 五大路子 |
| 脚本 | 杉山義法 |
| 演出 | 福島三郎 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 6,800円 【発売日】2026/06/20 チケット(全席指定・税込) ※未就学児童入場不可 一般6,500円 シニア割 6,000円 学生3,000円 (全席指定・当日料金は各300円増し) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 8月13日(木) 14:00 8月14日(金) 14:00 8月15日(土) 14:00 8月16日(日) 14:00 ※開場は開演の30分前を予定 ≪アフターイベント≫ 本編終了後、「五大路子と横浜ローザ 31年の歩み」特別上映、五大路子アフタートークあり |
| 説明 | 伝説の娼婦“メリーさん”をモデルに五大路子が演じ続けてきた物語 彼女の名前は“ハマのメリー”。五大路子がメリーさんと出会ったのは1991年の5月3日。真っ白に塗られた顔、そして リンと輝く眼光に私の胸は深く射ぬかれ、メリーさん探しの旅が始まった。 五大自らの足と目で取材し、作家・杉山義法氏に執筆を依頼。 「メリーさんの後ろにいる何十万という人々の想いをのせ、日本の戦後史を書くよ。」そして1996年「横浜ローザ」は産声を上げた。 今、もう彼女はもういない。 彼女の人生を真っ二つに切り裂いた戦争。 「私ら、時代に使い捨てにされてたまるもんですか!」大正・昭和・平成を生き抜き、実在した一人の女性は、今は、黙して何も語らない。 しかし「横浜ローザ」が、その魂をこの時代に生きた何十万という人々の想いを乗せ、令和の今を歩き続けてゆく。 ― 戦争は勝っても負けても、女はいつでもどこでも一緒 ― 終戦70年の2015年にNY公演を実現。 そこから10年、今も世界中で戦争があり、弱い立場の女性や子供たちが犠牲になっている。 今年は新演出として、ローザが31年目の旅に出る。 この横浜の街に生きていた一人の女性の命の鼓動を、是非、KAAT神奈川芸術劇場でごらんください。 【あらすじ】 横浜、伊勢佐木町裏の雑居ビルのエレベーターホールを住処とする老女がひとり…。彼女は、人から“ローザ”と呼ばれる伝説の娼婦だった。 やがて、彼女は自分の半生を振り返るように語り出す…故郷広島から初めて横浜に来た日、そして愛する人のこと…。白いドレスに、歌舞伎役者のように白く塗った顔と黒々とした太いアイライン。 第二次世界大戦後、横浜の街角で娼婦としての生き方を貫いたひとりの女が今蘇る…。昭和・平成という時を、この横浜の街に、白いドレスを着、顔を白く塗り、赤い靴を履いた1人の老娼婦が実在した。 |
| その他注意事項 | ※上演中・開演前・休憩中・終演後を問わず客席からの舞台撮影はご遠慮いただいております。 |
| スタッフ | 音楽・演奏:太田惠資(バイオリン) 特別ゲスト:杉山葉子(フルート) 作:杉山義法 演出:福島三郎 美術:乘峯雅寛 照明:高山晴彦 音響:齋藤美佐男 衣装:山﨑忍(TEAM.H) 床山:高橋加奈子(奥松かつら) 舞台監督:後藤恭徳 演出助手:竹内晶美 宣伝写真:森日出夫 映像提供:J:COM 題字:末廣博子 特別協力:杉山道子 制作:オフィス路子 企画:五大路子 製作:一般社団法人横浜夢座 |
彼女の名前は“ハマのメリー”。五大路子がメリーさんと出会ったのは1991年の5月3日。真っ白に塗られた顔、そして リンと輝く眼光に私の胸は深く射ぬかれ、メリーさん探しの旅が始まった。
五大自らの足と目で取材し、作家・杉山義法氏...
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