演劇

Bunkamura Produce 2026

マルコス浄瑠璃『金閣寺』

実演鑑賞

Bunkamura

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2026/08/29 (土) ~ 2026/09/06 (日) 開幕前

休演日:8月31日(月), 9月2日(水)

上演時間:

公式サイト: https://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/26_marcos/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
世界が熱狂する演出家 マルコス・モラウ、待望の新作。
文楽人形、歌舞伎俳優、そして世界最高峰のダンサーたち
パリ・オペラ座、サドラーズ・ウェルズ、アヴィニョン演劇祭など欧州の主要劇場で作品を発表してきた、いま最も革新的な演出家マルコス・モラウ。世界初演の最新作が、日本で誕生する。
本作が...

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公演詳細

期間 2026/08/29 (土) ~ 2026/09/06 (日)
劇場 東京芸術劇場 プレイハウス
出演 吉田玉助、中村壱太郎、末永光、尾上眞秀、マリア・アルナル、吉田簑紫郎、吉田玉延、アキーレ・デ・フルーヴェ、アダム・ラッセル=ジョーンズ、エヴァン・ベスコン、イグナシオ・フィソナ、シャケド・ヘラー、チョ・ジョンイク、ロレンツォ・チマレッリ
脚本 マルコス・モラウ
演出 ロベルト・ファティーニ
料金(1枚あたり) 8,000円 ~ 18,000円
【発売日】2026/04/25
特等*:¥18,000 S:¥15,000 A:¥12,500 B:¥8,000(全席指定・税込)
*有料プログラム付/1階席:販売座席の最前1・2列目
*特等席特典は、会場内の受付でチケットをご提示の上お引取りいただきます(当日のみ有効)。

【注意事項】
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
※やむを得ない事情により、出演者が変更となる場合がございます。
※公演中止、または、主催者がやむを得ないと判断する場合以外のチケットの払い戻しはいたしません。
※チケットご購入後の内容の変更、キャンセルはできません。
※開演45分前より開場いたします。
※開演時間を過ぎますと、ご入場をお待ちいただいたり、ご自身のお席にお座りいただけない場合もございます。
※チケット券面に購入者氏名が印字されます。
※車椅子スペース(S席相当)には限りがございます。車椅子でご鑑賞のお客様は座席指定券をご購入の上、お早目にBunkamuraへご連絡ください。S席をお持ちでないお客様は差額をお支払いいただきますので予めご了承くださいますようお願いいたします。また、車椅子でご来場され、ご自身で自席に移動しご鑑賞されるお客様も、当日スムーズにご案内をさせていただくため、公演日前日までにご購入席番をBunkamuraへご連絡ください。
※営利目的でのチケットの購入、並びに転売は固くお断りいたします。
公式/劇場サイト

https://www.geigeki.jp/performance/20260829p/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 8月29日(土) 15:00
8月30日(日) 13:00 / 18:00
8月31日(月) 休演
9月1日(火) 13:00 / 18:00
9月2日(水) 休演
9月3日(木) 13:00 / 18:00
9月4日(金) 13:00
9月5日(土) 13:00 / 18:00
9月6日(日) 13:00
説明 世界が熱狂する演出家 マルコス・モラウ、待望の新作。
文楽人形、歌舞伎俳優、そして世界最高峰のダンサーたち
パリ・オペラ座、サドラーズ・ウェルズ、アヴィニョン演劇祭など欧州の主要劇場で作品を発表してきた、いま最も革新的な演出家マルコス・モラウ。世界初演の最新作が、日本で誕生する。
本作が挑むのは、踊り手と人形が共演する奇想な「人形浄瑠璃」。
人形が生き、人間が操られる。命の境界が揺らぐ瞬間を、舞台上に可視化する。
原作は三島由紀夫『金閣寺』。
“美と滅び”を体現するのは、現代を代表する文楽人形遣い・吉田玉助らが遣う文楽人形。そこに対峙するのが、上方歌舞伎の女方・中村壱太郎。日本舞踊吾妻流七代目家元・吾妻徳陽としても活躍する踊りの名手が、「人形振り」を軸に、肉体そのもので〈人形〉を立ち上げる。壱太郎に子方として寄り添うのは、名門・尾上家の血を引く13歳の歌舞伎俳優・尾上眞秀。さらに、STARTO ENTERTAINMENTジュニア随一の身体能力を持つ末永光が出演。振付の理解力と表現力を評価され、本作の要として抜擢された。
加えて、1,200名を超えるグローバルオーディションから選ばれた欧州精鋭ダンサー7名が“黒子”として舞台の中枢を担う。そこへ竹本連中の浄瑠璃と、スペインの歌姫マリア・アルナルの歌声が重なり、物語を前へ押し出す。
それぞれの技が響き合いながら、舞台は一つの像を結ぶ。
人と人形、伝統と現代が向き合う、新たな〈人形浄瑠璃〉の誕生である。
その他注意事項
スタッフ 原作:三島由紀夫『金閣寺』
演出・振付:マルコス・モラウ
脚本:ロベルト・ファティーニ
音楽・歌:マリア・アルナル
美術:マックス・グレンツェル
衣裳:シルヴィア・ドゥラニョー
邦舞振付:吾妻徳陽(中村壱太郎)、花柳源九郎
竹本作曲:鶴澤慎治
演奏:竹本連中
リハーサル・ディレクター:鈴木竜
企画:高野泰樹(Bunkamura)

[企画・制作]
Bunkamura
[主催]
Bunkamura、ぴあ、La Veronal
[助成]
アーツカウンシル東京 【芸術文化魅力創出助成】
[協力]
酒井著作権事務所、松竹、国立文楽劇場

[情報提供] 2026/06/02 15:02 by CoRich案内人

[最終更新] 2026/06/02 15:02 by CoRich案内人

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