Please Mr.Maverick主催
第38回池袋演劇祭参加作品
実演鑑賞
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2026/09/09 (水) ~ 2026/09/13 (日) 開幕前
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://pm-maverick.com/
| 期間 | 2026/09/09 (水) ~ 2026/09/13 (日) |
|---|---|
| 劇場 | シアターグリーン BOX in BOX THEATER |
| 出演 | 五代高之、華村りこ、MiCHi、森谷峻、田中杏佳、長谷川夢華、栗田かおり、スニョン、山本千晴、プリマ・リエ、水野伽奈子、宮嶋ノエル、西村ゆり、花川怜奈、草野智博、山田直祈、岡田幸樹、大岩恵美、音花みさと、宇田拓馬、安井志月、遠藤隆一、西村優作、はるみち、山口みお、増永ことは、石田まり |
| 脚本 | 歳岡孝士 |
| 演出 | 歳岡孝士、笹浦暢大 |
| 料金(1枚あたり) |
6,000円 ~ 12,000円 【発売日】2026/06/30 SS席 12,000円 S席 8,000円 A席 6,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月9日(水)19:00 9月10日(木)14:00/19:00 9月11日(金)14:00/19:00 9月12日(土)13:00/17:00 9月13日(日)13:00 |
| 説明 | 【あらすじ】 この世界は、いったいどのようにして成り立っているのだろう。 “万物の理論”の最有力候補とされる「超弦理論」でさえ、いまだ実験的な実証には至っておらず、現時点では仮説の域を出ない。つまり人類は、この世界の根本的な仕組みを、いまだ何一つ知らないのだ。 「世界は想いでできている」 これは、そんな世界に生きる、魔法使いの物語。 久遠の昔より、地・水・火・風の精霊たちは、縁(えにし)に導かれてその場に集い、それぞれの役割を果たし続けてきた。それは宇宙の始まりよりも古い掟──誰一人、逆らうことの許されない、世界の約束であった。 しかし人間は、その約束を「科学」と呼んだ。精霊の働きを「物理法則」と名付け、都合よく利用し、自然を削り、動物の命を奪い続けた。精霊たちは、まだ七百万年しか生きていない若い種族の傲慢を、長い沈黙のなかで見つめてきた。 やがて、帝国と共和国の間に戦争が勃発する。帝国軍は新兵器を開発し、戦場に解き放った。閃光が走り、炎があらゆる生命に襲いかかった──自らの手で生き物を殺し続けることを強いられた火の精霊たちは、ついに堪えきれず、掟を破り、仕事を放棄する。 火が、消えた。 マッチも、ライターも、ガスも、応えなくなった。その思いに共感した精霊たちが次々と続く。水は濁り、土は枯れ、風は荒れ狂う。人間の営みは音を立てて崩れていった。 事態を重く見た精霊王タイタニアは、掟を破った精霊たちを厳しく罰した。しかし、火のサラマンドラ、土のグノーム、水のウィンディーネ、風のシルフィードら、精霊の長たちには、罰せられた者たちへの深い同情があった。自然を恐れることも、感謝することも忘れた人間たちへの、長年の怒りがあった。 精霊王は、世界の秩序を保つためとして、掟を守るよう厳命する。しかし長たちは、ついに反旗を翻した。忘却の魔物「レイテ」を呼び出し、精霊王から力と記憶を奪い去る。かくして、人間たちの苦難はいつ果てるともなく続いていくのだった。 荒れ果てた大地で、生き延びることすら難しくなった人間たち。極度の困窮の中で、誰かがこう言いだした——「魔法使いの力を借りるしかない」と。 魔法使いとは、太古の昔から山奥に隠れ住み、外界との関わりを断ち、精霊の力を借りることで生き永らえてきたといわれる、伝説の存在である。そのような存在にすがらなければならないほど、人間たちは追い詰められていた。 帝国からアランが、共和国からエマが旅立った。ふたりの胸には、戦争の深い傷がある。出会えばぶつかり合い、憎しみをぶつけ合う。それでも、同じ道を歩むほかなかった。 そして──ふたりはウルに出会う。 魔法とは言葉だ。言葉を唱えることでしか、精霊の力は動かない。それなのにウルは、何も聞こえず、声を出すこともできない魔法使いだった。 この三人が、世界を変えることになるとは——まだ誰も知らない。そして、この出会いから生まれる「想い」こそが、世界を動かす本当の力になるということも。 |
| その他注意事項 | ●聴覚障害のある方へ 本作品をより楽しんでいただくために あらかじめ、台本データをお渡しする ことが可能です。ご希望の方は、 下記のメールアドレスまでお気軽に お問い合わせください。 ●問い合わせ先 info.pm.maverick@gmail.com ●祝い花について 劇場のスペースの関係上、恐縮ですが お祝い花の受付は行っておりません。 グッズ販売にて「祝いのし」を販売・ 掲示させていただいております。 お祝いのお気持ちを表していただける 場合は、ぜひそちらをご利用ください。 |
| スタッフ | 舞台監督:笹浦暢大 音楽監督:元道俊哉 音響:安藤仁美(Entr'acte Inc.) 照久 照明:渡辺佳奈(LICHT-ER) 振付:松本邦裕 殺陣:丹羽隆博(希望の星) 歌唱指導:城田さおり 制作:山口みお/日浦響子 |
この世界は、いったいどのようにして成り立っているのだろう。
“万物の理論”の最有力候補とされる「超弦理論」でさえ、いまだ実験的な実証には至っておらず、現時点では仮説の域を出ない。つまり人類は、この世界の根本的な仕組みを、いまだ何一つ知らないのだ。
「世界は想いででき...
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