ファミリーミュージカル
ファミリーミュージカル
実演鑑賞
自由劇場(東京都)
2026/07/31 (金) ~ 2026/08/30 (日) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://www.shiki.jp/applause/roba/
| 期間 | 2026/07/31 (金) ~ 2026/08/30 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 自由劇場 |
| 出演 | |
| 作曲 | |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
6,000円 ~ 8,000円 【発売日】2026/04/25 一般 :大人 8,000円 子ども 6,000円 会員:大人 7,000円 子ども 6,000円 ※消費税込 ※公演日などによって料金が異なる場合がございます。 ※公演当日3歳以上有料(膝上観劇不可)/3歳未満の膝上観劇可・着席観劇有料 指定:小人料金設定有/公演当日小学校6年生以下対象 ※エリアコースの方は会員割引無し |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | |
| 説明 | 〈はじめに〉 ファミリーミュージカル『王様の耳はロバの耳』は、古代ギリシャの同名の神話をもとに、「言葉の錬金術師」とも呼ばれる詩人・劇作家の故 寺山修司が書き下ろしたミュージカルです。 1965年、第2回ニッセイ名作劇場として初演。以来、四季のファミリーミュージカルの一つとして繰り返し上演され、多くのお客様に親しまれてきました。 名作童話としても名高く、一見、子ども向けのおとぎ話に見えるこの作品ですが、決して「むかしむかしのある国」の話で片付けられるものではありません。情報があふれるこの現代にこそ、真実を見きわめる目を持つこと、本当のことを言う勇気、間違いを素直に認める心が求められているかもしれません。 わがままな性格から、神様によってロバの耳に変えられてしまった王様と、王様の髪を切るためにお城に呼ばれ、その秘密を知ってしまった床屋......。 彼らや町の人たちの行動や考えは、身近な何かや誰か、あるいは自分にも重なって、はっとさせられることがあるかもしれません。 この物語はきっと、子どもにも大人にも大切な"本当のことをいう勇気"を教えてくれることでしょう。 〈ストーリー〉 むかしむかし、ある国に、とてもわがままで乱暴な王様が住んでいました。王様の悪口を言う人は、みんな処罰されてしまいます。それが本当のことだとしても、決して許してもらえません。だからお城の人たちも、王様のごきげんをとってばかり。 しかし、王様には大きな秘密がありました。なんと、王様の耳は毛むくじゃらの「ロバ」の耳だったのです。 王様の髪を切りにお城に来た床屋たちは、つい「王様の耳はロバの耳」と口にしてしまい、みんな牢屋に入れられてしまいます。とうとう町に残った床屋はたったひとりに。その最後の床屋も、お城へ呼ばれてしまいます。床屋は王様の耳を見てビックリ! けれど、ほかの人には言わないという条件つきで、町へと帰してもらうことができました。 町に帰った床屋は無口になり、すっかり人が変わってしまったよう。王様の秘密をしゃべると、牢屋に入っている父親を殺すとおどされているのです。そんな床屋を、町の人たちは白い目で見る始末。 思い悩んだ床屋は、いつのまにか森へとやってきていました。そして、人に言えない苦しみを木々に向かって打ち明けます。すると、どこからともなく森の精たちの声が聞こえてきたのです。 「お言いなさいな、本当のことを。私たちはいつでも、あなたの味方。森はいつでも生きている。本当のことも生きている」 森の精たちにはげまされた床屋は、本当のことを言うために、もう一度勇気を出そうと決意をします。 さて、"本当のこと"は王様の耳に届くのでしょうか? |
| その他注意事項 | ※全国公演 2026年9月20日(日)開幕 |
| スタッフ |
ファミリーミュージカル『王様の耳はロバの耳』は、古代ギリシャの同名の神話をもとに、「言葉の錬金術師」とも呼ばれる詩人・劇作家の故 寺山修司が書き下ろしたミュージカルです。
1965年、第2回ニッセイ名作劇場として初演。以来、四季のファミリーミュージカルの一つとして繰り返し上演...
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