すわらじ劇園

京都府立文化芸術会館(京都府)

2013/06/27 (木) ~ 2013/06/27 (木) 公演終了

上演時間:

昭和30年代中頃、中国地方の小さな山村で、ある騒動が起こりました。穏やかな村に一人の黒い少年が現れたのです。

聞くとその少年は、九州からはるばる田平さんを訪ねてきたといい、懐に一通の手紙を携えていました。その手紙は、十年前に駆け落ち同然に家を出て行った、田平の長女邦子の遺書だった...

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公演詳細

期間 2013/06/27 (木) ~ 2013/06/27 (木)
劇場 京都府立文化芸術会館
出演 木村進次、木村活也、福井夏子、松本昇馬、渡部友実、木村文子、国本恵史、岡本悟、嬉野智子
脚本 矢野寿男
演出 木村進次
料金(1枚あたり) 3,000円 ~ 3,500円
【発売日】
前売り3000円、当日3500円
サイト

http://www.swa-raj.com/freepage_97_1.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 6月27日(木) 13:30/18:30
開場は開演の1時間前です。
説明 昭和30年代中頃、中国地方の小さな山村で、ある騒動が起こりました。穏やかな村に一人の黒い少年が現れたのです。

聞くとその少年は、九州からはるばる田平さんを訪ねてきたといい、懐に一通の手紙を携えていました。その手紙は、十年前に駆け落ち同然に家を出て行った、田平の長女邦子の遺書だったのです。田平は手紙により、少年の名は健太といい、邦子とアメリカ兵との間に出来た子だと知って激怒しますが、やむを得ぬ事情があったと解り、この孫を何とか邦子の望んだように立派に育ててやろうと決意しました。

村の人々の思いは最初の物珍しさから、やがて理由なき人種差別、さらには憎しみへと変わり、健太の追放を田平一家に迫りました。村人みんなの軽蔑と嫌悪は田平一家の村八分にまで発展。ついに村長までが村からの追放を言い渡しにやってきたのです。

ある日、初雪が降りました。健太は初めて見る雪に大喜びし、外へ飛び出しました。「雪が降れば何でも白くなる?」と無心に聞く健太を見て、田平の心の中に恐ろしい考えが浮かびました。ただ白くなりたい一心で、降りしきる雪の中にお地蔵さんと並んでじっと立つ健太。頭に、肩に、白いものが積もっていきます…。
その他注意事項
スタッフ 【美術】板坂晋司
【照明】国本恵史
【音響】木村裕介
【衣装】すわらじ衣装部
【装置】京都舞台美術
【舞台監督】木村活也

[情報提供] 2013/06/10 13:28 by wato

[最終更新] 2013/06/12 11:13 by wato

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