実演鑑賞

舞台「ウロボロスー警察ヲ裁クハ我ニアリー」製作委員会

天空劇場(東京藝術センター21階)(東京都)

他劇場あり:

2026/07/02 (木) ~ 2026/07/05 (日) 開幕前

上演時間:

公式サイト: https://event.tiget.net/ouroboros

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
昨年10月に上演され大きな反響を呼んだ舞台「ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-」が、
2026年7月に東京・大阪で再演されることが決定いたしました。
前回公演で主演を務めた室龍太が龍崎イクオ役で続投し、今回新たに三浦涼介が段野竜哉役として参加。
刑事とヤクザ――交わるはずのない二人が、そ...

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公演詳細

期間 2026/07/02 (木) ~ 2026/07/05 (日)
劇場 天空劇場(東京藝術センター21階)
出演 室龍太、三浦涼介、北野日奈子、荒井敦史、佐久間哲、瀬下尚人、田鶴翔吾、谷佳樹、テジュ、福場俊策、山内優花、我膳導、モロ師岡、他
脚本 林明寛
演出 林明寛
料金(1枚あたり) 11,000円 ~ 11,000円
【発売日】
11,000円(税込)
※全席指定 / 未就学児入場不可
公式/劇場サイト

https://event.tiget.net/ouroboros

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 7月2日(木) 18:30
7月3日(金) 14:00★/18:30
7月4日(土) 13:00/17:30
7月5日(日) 12:00/16:00

★:アフタートーク
室龍太、三浦涼介、北野日奈子、荒井敦史
説明 昨年10月に上演され大きな反響を呼んだ舞台「ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-」が、
2026年7月に東京・大阪で再演されることが決定いたしました。
前回公演で主演を務めた室龍太が龍崎イクオ役で続投し、今回新たに三浦涼介が段野竜哉役として参加。
刑事とヤクザ――交わるはずのない二人が、それぞれの立場から同じ真実を追い続ける物語。
互いにしか理解できない宿命と絆が、再び舞台上で描かれます。

◾️あらすじ
物語は、児童養護施設「まほろば」で育った二人の少年、龍崎イクオと段野竜哉(だんのたつや)を中心に進む。
幼い頃、彼らの心の支えであり、母のように慕っていた職員・結子先生が、目の前で何者かに殺されるという衝撃的な事件が起きる。
しかし、その事件は隠蔽された。
警察はまともに捜査をせず、報道もされず、あたかも最初から事件などなかったかのように処理された。
幼い二人には、その背後に巨大な権力と闇の存在があることだけがわかった。
「いつか大人になって、あの事件の真相を暴こう」
そう誓い合ったイクオと竜哉は、やがて全く違う道を歩み出す。
20年後。
表の世界で刑事となったイクオは、警視庁捜査一課の刑事として日々事件を追っていた。
一見、のんびりした間の抜けた男だが、その頭脳と観察眼、記憶力は鋭く、数々の難事件を解決していく。
一方、裏の世界に身を投じた竜哉は、関東の大手暴力団・松尾組の幹部として、裏社会での影響力を拡大していた。
冷酷で理性的な彼は、暴力団という立場を利用し、独自に情報を収集しながら、復讐の機会を狙っていた。
刑事とヤクザ――交わるはずのない二人は、実は密かに連携していた。
警察内部の腐敗を追い、結子先生を殺した犯人、そして事件を隠蔽した「金時計の男」を突き止めるために。
物語が進むにつれ、二人は事件の核心に迫ると同時に、警察組織の深い闇、そして国家レベルの隠蔽体制に触れていく。
彼らの周囲の人間も巻き込まれていき、誰が敵で誰が味方なのか分からないまま、二人は己の信じる「正義」と「愛」のために戦い続ける。
彼らが復讐を遂げたとき、そこに待ち受けているのは「救い」か、それとも「破滅」か――。
その他注意事項
スタッフ ◼︎原作
神崎裕也(新潮社バンチコミックス刊)

[情報提供] 2026/05/26 10:25 by CoRich案内人

[最終更新] 2026/05/26 10:25 by CoRich案内人

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