舞踊・バレエ

カンパニー・レ・アルゴノート

木と箱のサーカス

キジムナーフェスタ

まちなか特設会場コリンザ①(沖縄県)

2013/07/22 (月) ~ 2013/07/25 (木) 公演終了

休演日:7/24

上演時間:

この作品について

サーカスに演劇性と大工仕事と柔軟が組み合わさったら!?どうしたらそんな発想になるのでしょう。これはもう、見て体感するしかありません。サーカスのテクニックを使ったムーブメントで感情表現をする舞台です。
箱は、それらがかつては木であった時を覚えています。
人は、箱の中で...

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公演詳細

期間 2013/07/22 (月) ~ 2013/07/25 (木)
劇場 まちなか特設会場コリンザ①
出演 カンパニー・レ・アルゴノート
演出
振付
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 1,800円
【発売日】
前売券 大人(18歳以上)1,500円 子ども(0~18歳未満)1,000円
当日券 大人(18歳以上)1,800円 子ども(0~18歳未満)1,300円
キジムナーくらぶ6 ※ 5,000円
サポーターズチケット ※ 1,200円
*当日券は開演15分前に各会場にて発売します。満席の場合、発売はありません。
サイト

http://www.kijimuna.org/performance_detail/detail_ja6.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 7/22(月)19:00
7/23(火)15:00・19:00
7/25(木)13:00
説明 この作品について

サーカスに演劇性と大工仕事と柔軟が組み合わさったら!?どうしたらそんな発想になるのでしょう。これはもう、見て体感するしかありません。サーカスのテクニックを使ったムーブメントで感情表現をする舞台です。
箱は、それらがかつては木であった時を覚えています。
人は、箱の中で人としての人生を終えることを知っています。
だから、箱は木の尊厳を持ち、人は人としてそこに身を委ねるまでの自分の人生の楽しみ方をわかっています。
それは切ないこと?いえいえ楽しい渇望は、この世界を笑いで飲みこんでしまうでしょう。
それゆえ人は遊んだり、木に登ったり、家を建てたり、馬に乗ったり、船を漕いだりして謳歌するのです。情熱と機敏さを持って。

★★★★★ (The Scotsman) - “とにかく自分の目で見てほしい”
★★★★ (The Herald) - “まったく楽しいいたずら”
★★★★ (The Public Reviews) - “あっという間に終わってしまった!”

4人のアーティストによる不条理な世界への誘い。
ユーモアとシリアスの繊細な融合。地鳴りの音。シンバルの響き。4つの手で奏でるバイオリン。
カルテットは繊細かつ大胆に、サーカスステージを自由に飛び越えてみせる。
Le Dauphiné libéré - 2010年3月

レ・アルゴノートのステージは、サーカスと、知的なドラマトゥルギー、表現性とテクニックの融合である。おかしなシチュエーションやキャラクターの人間性が、そこに更なる深みを与えている。グループの関係性の設定と謙虚でありつつも卓越した妙技が繊細なバランスを取っている。そのすべてが、このシンプルさ、流動性、優美さと軽快さで導かれる作品の密度と知性を支えている。
Eric Demey. Les Trois Coups - 2008年7月

『パ・ペルデュ』は楽しく、賢く、また美しく、アクロバットとユーモア、カーペントリーを融合してみせた。
Laurence Bertels. La Libre Belgium - 2007年11月


カンパニーについて

1993年ブリュッセルで設立。設立以来、サーカスのテクニックを使用したムーブメントによる感情表現をおこなっている。不合理な冷笑が肩を震わせるその作品では、ポエティックでパセティックに、彼らは動き、動かされている。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2013/06/03 05:22 by CoRich案内人

[最終更新] 2013/06/03 05:23 by CoRich案内人

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