紀伊國屋書店創業100周年記念公演
紀伊國屋書店創業100周年記念公演
実演鑑賞
紀伊國屋ホール(東京都)
2026/07/03 (金) ~ 2026/07/19 (日) 開幕前
休演日:7月6日(月),7月13日(月)
上演時間:
公式サイト:
https://watashinosho.jp/
| 期間 | 2026/07/03 (金) ~ 2026/07/19 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 紀伊國屋ホール |
| 出演 | 木村多江、味方良介、光嶌なづな、中井智彦、坂口涼太郎、猫背椿 |
| 脚本 | 小沢道成 |
| 演出 | 小沢道成 |
| 料金(1枚あたり) |
3,500円 ~ 12,500円 【発売日】2026/05/16 チケット料金(税込) 12,500円(全席指定) U-30チケット:6,500円(当日指定席引換券) ※観劇時 30歳以下対象。要身分証明書(原本のみ有効)。 高校生以下割引チケット:3,500円(当日指定席引換券) ※観劇時 要学生証提示(原本のみ有効)。 *当日指定席引換券は、チケットぴあにて一般発売日より先着販売。 連席購入不可。(連席をご希望の場合は、指定席券をご購入下さい。) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 7月3日(金) 18:00 7月4日(土) 13:00 / 18:00 7月5日(日) 13:00 7月6日(月) 休演 7月7日(火) 18:00 7月8日(水) 13:00 7月9日(木) 13:00 / 18:00 7月10日(金) 13:00 7月11日(土) 13:00 / 18:00 7月12日(日) 13:00 7月13日(月) 休演 7月14日(火) 13:00 7月15日(水) 18:00 7月16日(木) 13:00 / 18:00 7月17日(金) 13:00 7月18日(土) 13:00 / 18:00 7月19日(日) 13:00 |
| 説明 | とある町の図書館職員・柳沢町子[やなぎさわまちこ](木村多江)。 図書館を訪れる常連客たちの様子や選ぶ本から、その人物像や職業、日常を想像する── そんな退屈で平凡な、それでいてかなり妄想過多な毎日を過ごしている。 町子の目には、図書館に通う常連客たちもまた、社会に馴染めず、何かしらの煩いを抱えた人間のように映っていた。 不登校の中学生:小山田奏那[おやまだかんな](光嶌なづな)。無職の男:財前鼓一朗[ざいぜんこいちろう](中井智彦)。 売れない舞台役者:佐藤伊吹[さとういぶき](坂口涼太郎)。現実逃避にやって来る主婦:飯島千弦[いいじまちづる](猫背 椿)。 図書館で静かに本を開く彼らの姿を見ながら、町子はいつもそんな物語を思い描いている。 彼らもきっと、自分と同じように、一冊の本を開き、物語に触れている時だけ満たされる。 そこだけが自分の居場所なのではないか、と……。 ある日、最近よく図書館を訪れる青年・岸口慶太[きしぐちけいた](味方良介)が町子に声をかける。 自主映画を撮っているという彼は、いつも通りの町子の姿を「撮らせてほしい」と言う。 「なぜ私を?」 自分の人生にはありえないはずの出来事に、天地が揺らぐほど戸惑う町子。 やがて慶太の撮影は、図書館に通う常連客たちも巻き込んでいく。 カメラが向けられることで、次々に映し出される彼らの真の姿や想い。 静かな図書館の日常は少しずつ揺らぎはじめ、堅い鎧に覆われていた町子の心も大きく揺れ動き出す。 そして、カメラを向ける慶太自身もまた、ある葛藤を抱えて生きていた。 図らずも彼らと関わっていくうち、町子はこれまで想像もしなかった思い切った行動へと踏み出すのだが──。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作・演出・美術:小沢道成 音楽:オレノグラフィティ 照明:本田純也 音響:鏑木智宏 映像:KENNY 衣裳:西川千明 ヘアメイク:西川直子(Leinwand) 歌唱指導:吉田純也 黒崎ジュンコ 振付・ステージング:熊谷拓明 演出助手:矢本翼子 舞台監督:竹井祐樹 宣伝美術:榎本太郎 宣伝写真:倭田宏樹 宣伝スタイリスト:森 保夫(Leinwand) 宣伝ヘアメイク:谷口ユリエ 宣伝:ディップス・プラネット 映像協力:奥田賢太(コローレ) LED協力:辻 貴大(SPACEWA) 制作進行:半田桃子 制作:村田紫音 及川晴日 アシスタントプロデューサー:千葉裕子 プロデューサー:池邉里枝 提携:紀伊國屋書店 企画・製作:メディアミックス・ジャパン |
図書館を訪れる常連客たちの様子や選ぶ本から、その人物像や職業、日常を想像する──
そんな退屈で平凡な、それでいてかなり妄想過多な毎日を過ごしている。
町子の目には、図書館に通う常連客たちもまた、社会に馴染めず、何かしらの煩...
もっと読む