スタントウーマン2026 公演情報 スタントウーマン2026」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
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  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    真田林佳さん出演。華厳組の初日と千秋楽を観劇。

    朝倉薫さんプロデュースの舞台を観るのは2017年の「タイラー×タイラー」以来、9年ぶりです。今回のはさらにミュージカル色が強く。「ガールズハイパーミュージカル」というシリーズなのですね、そういえば「タイラーxタイラー」も全員女性でした。

    物語の舞台は1980年代。今のようなCG技術はありません。当時のアクション撮影の現場は今よりずっと危険な場所だったでしょう。マリー倉本のセリフでそれが表現されています。「実弾が混ざっていたことは!?」は強烈でした。

    藍星良さんは逆班の那智組でW主演のひとりマリー倉本役なのですが、この華厳組の西条潮としても出演。降板された方の代役とのこと。主演が逆班の代役とは驚きです。
    出番が少ない役かと想像していたら、見ていくうちに驚き驚き。とても重要な役でした。ある意味いちばんの見どころで、感嘆しました。

    真田さんは十八番の役でしたね。酒飲んでクダを巻くのなんてもう、真田さんそのまま(あくまでイメージです)。
    CM監督の役ですがアクションの見本を見せるようなシーンがあって。前蹴りなど、流石の切れ味でした。

    ネタバレBOX

    内藤先輩が亡くなるところ、泣きました。2回見て2回とも。

    滝に飛んだのは倉本なのかアキなのか。どっちでしょうね。

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