ローザス、アトラファイブ『和声と創意の試み』

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実演鑑賞

彩の国さいたま芸術劇場

彩の国さいたま芸術劇場 大ホール(埼玉県)

2026/06/19 (金) ~ 2026/06/21 (日) 開幕前

上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定

公式サイト: https://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/106744/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
この地球に、まだ四季はあるのか
ヴィヴァルディ《四季》への応答─
気候変動の時代にローザスが放つ、
自然と音楽への静かなる問いかけ

2025年に高松宮殿下記念世界文化賞を受賞した世界的振付家アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルと、気鋭の振付家ラドワン・ムリジガが、ヴィヴァルディ《四...

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公演詳細

期間 2026/06/19 (金) ~ 2026/06/21 (日)
劇場 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
出演 ボシュチャン・アントニッチ、ナシーム・バダグ、ラヴ・クルンチェヴィッチ、ホセ・パウロ・ドス・サントス
演出
振付 アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル、ラドワン・ムリジガ
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 8,000円
【発売日】2026/03/28
(全席指定・税込)
一般:S席8,000円、A席5,000円
U-25*:S席5,000円、A席2,500円
SAFメンバーズ:S席7,500円、A席4,500円
*公演時25歳以下対象。入場時要身分証。
公式/劇場サイト

https://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/106744/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 6月19日(金)19:30開演
6月20日(土)14:00開演
6月21日(日)14:00開演
説明 この地球に、まだ四季はあるのか
ヴィヴァルディ《四季》への応答─
気候変動の時代にローザスが放つ、
自然と音楽への静かなる問いかけ

2025年に高松宮殿下記念世界文化賞を受賞した世界的振付家アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルと、気鋭の振付家ラドワン・ムリジガが、ヴィヴァルディ《四季》を起点に創り出す新作。
2024年に発表され、<ローザス>の人気作となった本作が、ついに日本初上陸を果たします。

緻密な音楽分析をもとに振付を構築するケースマイケルと、沈黙の中から動きを立ち上げるムリジガ。4人のダンサーによる跳躍、旋回、回転は、天体の軌道や生命の循環と呼応するように展開します。約300年前の地中海から響く自然賛歌の楽曲と共に、作品はその構造と身体の関係を更新しながら、いま私たちが直面する気候変動の現実を詩的に問いかけます。

世界初演:2024年5月11日 ローザス・パフォーマンス・スペース(ブリュッセル)
共同初演:ド・ミュント / ラ・モネ、カーイテアター、クンステンフェスティバル
その他注意事項 ※開場は開演の30分前です。
※演出の都合により、開演時間を過ぎての入場や途中退場されますと、ご予約席へのご案内ができません。予めご了承ください。
※未就学児入場不可。
※サイドバルコニー・2階席の一部は舞台の一部が見えづらいお席です。ご購入の際は予めご了承ください。
※1階席D列目までのお席は前列との間に段差がございません。予めご了承ください。
※車椅子でご来場の方は、チケットご購入時に必ずSAFチケットセンターへご連絡ください(車椅子スペースには限りがございます)。
※営利目的での転売を禁止します。
※やむを得ない事情により公演等に変更が生じる場合がございます。
スタッフ 共同創作・出演:ボシュチャン・アントニッチ、ナシーム・バダグ、ラヴ・クルンチェヴィッチ、ホセ・パウロ・ドス・サントス

音楽:アントニオ・ヴィヴァルディ《四季》
録音:アマンディーヌ・ベイエ、リ・インコーニティ Alpha Classics / Outhere Music(2015)
音楽分析:アマンディーヌ・ベイエ
詩:アスマー・ジャマ「We, the salvage」、アントニオ・ヴィヴァルディ「Le quattro stagioni」

[情報提供] 2026/05/02 15:23 by 彩の国さいたま芸術劇場

[最終更新] 2026/05/02 15:32 by 彩の国さいたま芸術劇場

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