安住の地 ツアー公演
養蚕農家編&工女編&蚕種編
実演鑑賞
ターミナルプラザことにパトス(北海道)
他劇場あり:
2026/05/29 (金) ~ 2026/05/31 (日) 開幕前
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://anju-nochi.com/news/work/kaikokroku-tour/
| 期間 | 2026/05/29 (金) ~ 2026/05/31 (日) |
|---|---|
| 劇場 | ターミナルプラザことにパトス |
| 出演 | 森脇康貴、山下裕英、沢栁優大、雛野あき |
| 脚本 | 私道かぴ |
| 演出 | 私道かぴ |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 3,000円 【発売日】2026/04/17 【前売】 (A)&(B) 1日通し券 5,000円 (A)or(B) 単体券 3,000円 【U30】 (A)&(B) 1日通し券 3,500円 (A)or(B) 単体券 2,000円 【当日】 上記に一律+500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 5/29(金) (A)14:00 /(B)19:00 5/30(土) (B)11:00 /(A)15:00 5/31(日) (A)11:00 /(B)15:00 (A)養蚕農家編&工女編 約90分 (B)蚕種編 約120分 |
| 説明 | 蚕にまつわる演劇作品「かいころく」、養蚕農家編・工女編・蚕種編を一挙に上演するツ アーを行います。これまで長野県の各地(大桑村、上田市、安曇野市)や兵庫県豊岡市で公演を行って来た作品を、養蚕に所縁のある横浜、神戸、札幌で初上演。「蚕」というテーマを通して、少し前のこの国の人々の暮らしや、今に通ずる想いを描きます。 【養蚕農家編】 戦前のある養蚕農家と、蚕の一生をテーマに描いた一人芝居。かつてこの国で盛んだった養蚕の歴史を紐解きながら、その営みの中にあった身体性や、糸を吐く生き物の生態に注目し、舞台作品として編みなおした作品。シンプルながら力強い身体表現と、詩情に溢れ た言葉が好評を得ました。豊岡演劇祭2023参加作品。 【工女編】 繭から糸を引く工女の生活や記憶を、長野各地での取材から得た言葉で紡ぎ、一人芝居ならではの軽やかな身体で表現する意欲作。第11回北海道戯曲賞大賞受賞、豊岡演劇祭2024参加作品。 【蚕種編】 蚕の卵「蚕種(さんしゅ)」に関する、江戸時代後期~大正にかけての物語。蚕種会社への取材を基に、約5000年かけて家畜化されてきた蚕と人間の関わりを描きます。蚕種商人の生き様や、生き物の生と性、品種を管理すること等、現代に通ずる命の問いを扱った野心作。安曇野市滞在制作作品。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 舞台監督:村田瞳子(白いたんぽぽ) 舞台美術:私道かぴ 照明:河口琢磨 音響:佐藤武紀 衣装:根本悠樹[養蚕農家編]・大平順子[工女編・蚕種編] 宣伝美術:植田正 制作:加藤七穂・中村彩乃・山井浩気・山下遥華(Aercs企画) 企画制作・主催: 【横浜・神戸】安住の地 【札幌】公益財団法人 北海道文化財団 制作協力:【札幌】ダブルス 後援:【札幌】北海道 助成:【横浜・神戸】芸術文化振興基金助成事業 協力:NPO法人コンカリーニョ・一般財団法人 長野県文化振興事業団・穂高鐘の鳴る丘集会所(安曇野市教育委員会文化課)・東京農工大学農学部蚕学研究室 |
アーを行います。これまで長野県の各地(大桑村、上田市、安曇野市)や兵庫県豊岡市で公演を行って来た作品を、養蚕に所縁のある横浜、神戸、札幌で初上演。「蚕」というテーマを通して、少し前のこの国の人々の暮らしや、今に...
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