まつもと市民芸術館プロデュース
まつもと市民芸術館プロデュース
実演鑑賞
他劇場あり:
2026/07/18 (土) ~ 2026/07/19 (日) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://www.mpac.jp/event/42757/
| 期間 | 2026/07/18 (土) ~ 2026/07/19 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 東リ いたみホール(伊丹市立文化会館)大ホール |
| 出演 | 日髙啓介、湯川ひな、伊東沙保、西田夏奈子、武居卓、緒方壮哉、大鷹明良 |
| 脚本 | 近松門左衛門、木ノ下裕一[補綴] |
| 演出 | 糸井幸之介 |
| 料金(1枚あたり) |
3,500円 ~ 4,000円 【発売日】2026/04/23 チケット料金 <全席指定/税込> 前売3,500円/当日4,000円 ※前売券完売の場合、当日券の販売はいたしません。 ※就学前のお子様のご入場はご遠慮ください。 ※1階席のみの販売となります。2階席の販売はございません。 ※車椅子席は東リ いたみホールのみ取扱いです。 ※一部公演内容に変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。 【アクセシビリティ】 鑑賞サポートのお申込みとチケットのご予約は、 東リ いたみホール(窓口、電話、Fax072-778-8585、 メールitamihall@itami-cs.or.jp)までご連絡ください。ネット予約不可。 ◎見えない・見えにくい方へ ・事前解説▶開演15分前から舞台セットの配置などの説明を行います。 ・音声ガイド▶俳優の動きや舞台セットの変化などをリアルタイムで解説します。(要事前予約) ・補助犬と一緒にご鑑賞いただけます。 ◎聞こえない・聞こえにくい方へ ・ロビー、チケットカウンターに筆談器設置 ・音声補聴▶赤外線補聴器の貸出(数に限りあり) ・舞台上字幕▶舞台上に字幕が表示されます。 ・舞台上手話通訳▶舞台上に手話通訳がいます。 ・台本貸出(郵送)▶7月8日(水)までにお申し込みください。 ご観劇当日に受付にてご返却ください。 (著作権の関係上、台本の複写、健聴者への貸出はお断りいたします。) ◎その他 ・公演中の入退場可 ・気分がすぐれなくなった方のための休憩室あり ・車椅子のままご覧いただけるスペースあり(数に限りあり) |
| 公式/劇場サイト |
https://itami-cs.or.jp/itamihall/event/zisyu/2026/20260718.html |
| タイムテーブル | 7月18日(土) 開演19:00 開場18:30 7月19日(日) 開演14:00 開場13:30 ※19日公演終了後アフタートークあり |
| 説明 | 近松門左衛門が描いた、義理と情愛が交錯する究極の悲恋物語 現代の視点で歌舞伎演目を新たに照射する木ノ下歌舞伎(愛称=キノカブ)。現代演劇、古典芸能ファンから熱い支持を集めるキノカブが再演を重ねている『心中天の網島』にアクセシビリティを盛り込んだ特別バージョン。近松門左衛門の最高傑作と名高い本演目ですが、原作を緻密に検証する木ノ下裕一の補綴と、演出の糸井幸之介が、自ら作詞・作曲した劇中歌によって観客の感情を強く揺さぶり、好評を得た音楽劇です。2015年の初演、2017年ロームシアター京都(「レパートリーの創造」)版と再演を重ねた本作をさらに熟成、アクセシビリティをデフォルトで加え、まつもと市民芸術館のプロデュースにより新たにリクリエーションします。どうぞご期待ください! 《あらすじ》 大坂天満の紙屋主人・治兵衛は、妻子ある身ながら、遊女・小春と深く馴染み、ひそかに心中の約束をしていた。 しかしある日、治兵衛は、小春が「死にたくない」と告白するのを耳にする。治兵衛は激怒して小春に別れを言い渡すが、実は小春は、治兵衛の女房・おさんに頼まれてわざと愛想づかしをしていたのだった。 その事実を知った治兵衛は、小春がひとり死ぬつもりであることを悟る。 治兵衛とおさんは小春を殺すまいとするが、おさんの実父・五左衛門が現れ、おさんは実家へ連れ戻されてしまった。 その夜、治兵衛は小春を連れ出し、死への道行を歩みはじめる……。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作:近松門左衛門 監修・補綴:木ノ下裕一 演出・作詞・音楽:糸井幸之介 主催:一般財団法人松本市芸術文化振興財団 後援:松本市、松本市教育委員会 助成:一般財団法人地域創造 2017リクリエーション版製作:ロームシアター京都 企画制作:まつもと市民芸術館、木ノ下歌舞伎 |
現代の視点で歌舞伎演目を新たに照射する木ノ下歌舞伎(愛称=キノカブ)。現代演劇、古典芸能ファンから熱い支持を集めるキノカブが再演を重ねている『心中天の網島』にアクセシビリティを盛り込んだ特別バージョン。近松門左衛門の最高傑作と...
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