YANEURA COMSMOS 公演情報 YANEURA COMSMOS」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.0
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  • 満足度★★★

    観客に対してとても丁寧だなと思いました。
    開演前に、震度3以上あった場合、上演中断の可能性、そして震度3以上って具体的にどんな状態?という説明がとても丁寧でわかりやすかった。(そういえば、他劇団では、地震があった場合についてのアナウンスをするところ、減ったなと思いました)

    携帯電話の電源オフ確認する時、客席エリアの照明を明るくしたのは、観客も再度確認しやすくて良かったと思う。

  • 満足度★★

    いや、
    決してつまらなくはないのですが、全般的に平板的というかなんというか。。 子供向きか何かなのかな。 役者の方々のセリフ回し?や演技も硬いというかちょっと単調に感じました。。スイマセン。。 あと、雰囲気作りのためなのかもしれませんが音楽を使い過ぎてるようにも思いました。 もう少し演技をちゃんと見せる感じの方がいいかも。 アクション?身体表現?はよかったです!


  • 満足度★★★★

    大スペクタクル
    予想もしていなかった大スペクタクルでした!

    ネタバレBOX

    屋根裏部屋から望遠鏡で天体観測するロマンチックな話かと思っていましたが、いきなりのロケット操縦の展開でビックリしました。

    かつて博士の家で「YANEURA COSMOS」というゲームで遊んでいて、今は大人になった幼馴染三人組が15年前の2012年に戻って、NASAですら破壊に失敗した地球に衝突する寸前の小惑星を破壊して地球を救うというSFストーリー。

    「YANEURA COSMOS」がゲームでなく、本物のロケットだったというのが凄いところです。

    博士は声優さんのようなユニークな口調で特徴があって面白かったのですが、三人組の一人の女性が半音高く、常に大きな怒鳴り声だったのが気になりました。

    場面は屋根裏部屋だけだったのでしょうか。階下の居間のシーンもあったような気がしますが、使い分けができていなかったように思いました。

    本当は地球的ヒーローなのに、そんなことは黙って、2012年にタイムマシンを使ってお膳立てをしに出掛けて当時失踪したと思われていた博士と共に彼らは2027年の世界に戻りました。

    今回の経験を経て精神的には成長したようですが、彼らの属性は全く変わっていませんでした。それがこのストーリーの真面目なところかもしれませんが、バレエで足を痛めることがないように練習を工夫するようにと小学生の彼女に伝えるくらいのズルがあっても良かったのかなと思いました。
  • 満足度★★★

    コロコロコミックス・・・・
    ですかねぇ・・・なんか今ひとつな感じでした・・・。
    ものすごい元気の良さは評価できるけど、
    SFは細かい台詞やシチュエーションを
    もっとしっかり表現・設定して欲しかったなぁ。

    (90分予定といいつつ110分ぐらい使ってなかったか?)
    (まぁ眠気起こらず観劇できたので構わないけど・・)

    ネタバレBOX

    ドラえもんの漫画の話・・・「この僕の描き写している先生の漫画は誰が書いているのだろう?」みたいなー。まぁそこまで矛盾はしていなかったが、自分的にはあまり評価の高くなかった「タイムライン」より下ぐらいかな。博士のキャラクターは面白く好きでした。でも失踪していたという話は「ママは小学4年生」の博士オチと同じでした。まぁ時間とかのSFは話つくり難しいけど、判り易く出来ていた事は評価できます。映画「スターファイター」や「エクスプローラーズ」に「アルマゲドン」の混成話といった感じでした。

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