実演鑑賞
大江能楽堂(京都府)
2026/07/19 (日) ~ 2026/07/19 (日) 開幕前
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://dojicompany.jp/
| 07/19日 | |
|---|---|
| 14:00 |
| 期間 | 2026/07/19 (日) ~ 2026/07/19 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 大江能楽堂 |
| 出演 | 茂山千五郎、茂山茂、茂山宗彦、増田浩紀、茂山あきら、茂山千之丞 |
| 脚本 | 茂山童司 |
| 演出 | 茂山童司 |
| 料金(1枚あたり) |
4,500円 ~ 5,500円 【発売日】2026/05/18 全席指定 一般:5,500円 29歳以下:4,500円 (29歳以下の方は年齢の分かる証明書をご提示ください) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 7月19日(日)14:00開演 -開演60分前受付開始 -開演30分前開場 |
| 説明 | 伝統芸能『狂言』には室町時代の庶民の姿が活き活きと描かれています。主人と太郎冠者、夫と妻、出家や山伏といった宗教者、時には鬼や蚊の精なども登場します。しかしながら、そのほとんどのキャラクターには名前がありません。お互いを役名で呼び合うか、どうしても名前が必要な時は役者本人の名前を呼ぶのです。何故狂言ではこのような手法をとっているのでしょうか。 伝統的にアジア文化では「真名」と言い、本名を人に知られることは大変な禁忌でした。呪術をかけられたり、支配されると考えられていたからです。今でもアフリカの一部地域にはこの風習が残っているそうです。 今回のマリコウジでは、そんな不思議めいた名前にまつわる新作を2作、古典作品を1作上演します。現代の我々はお互いを名前で呼び合うことになんとも思っていませんが、それが普通ではない世界がついこの間まであったのです。そんな世界の面白いお話をお楽しみください。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 企画・制作・主催=(株)童司カンパニー |
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