演劇

坂本長利 独演劇

土佐源氏

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演劇

坂本長利 独演劇

土佐源氏

響和堂

座・高円寺2(東京都)

2013/06/09 (日) ~ 2013/06/09 (日) 公演終了

上演時間:

「土佐源氏」とは、山口県出身の民族学者・宮本常一氏の著書「忘れられた日本人」に登場する盲目の老人、高知県檮原町で実際に聞き書きした馬喰(牛馬売買人)の一代記を、坂本長利が独演劇化したものです。それは昭和42年、新宿にあったストリップ小屋の幕間狂言から始まりました。 当時37歳でこの老人を演じて...

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公演詳細

期間 2013/06/09 (日) ~ 2013/06/09 (日)
劇場 座・高円寺2
出演 坂本長利
脚本
演出
料金(1枚あたり) 3,900円 ~
【発売日】2013/04/20
サイト

http://kyowado.jp

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 6月9日(日)14;00
説明 「土佐源氏」とは、山口県出身の民族学者・宮本常一氏の著書「忘れられた日本人」に登場する盲目の老人、高知県檮原町で実際に聞き書きした馬喰(牛馬売買人)の一代記を、坂本長利が独演劇化したものです。それは昭和42年、新宿にあったストリップ小屋の幕間狂言から始まりました。 当時37歳でこの老人を演じてから46年、上演回数は1160回を超え、現在も呼ばれればどこへでも行く「出前芝居」を続けています。演劇界の至宝ともいえるその芸を、お見逃し無くご堪能ください。

【坂本長利プロフィール】
俳優。1929年10月14日、島根県出雲市生まれ。1951年、山本安英、岡倉士朗らが主宰する「ぶどうの会」に入団。1953年、木下順二作「風浪」で初舞台を踏み、さらに木下作「三年寝太郎」、宮本研作「明治の柩」などに出演した。1964年、「ぶどうの会」解散後の翌年、竹内敏晴、和泉二郎らと演劇集団「変身」を結成。 東京・代々木の「代々木小劇場」を本拠地に小劇場運動の先駆けとなるとともに、宮本研作「とべ、ここがサド島だ」「ザ・パイロット」、秋浜悟史作「冬眠まんざい」などの舞台に立った。1971年、「変身」解散後は映画・テレビドラマにも多数出演。 最近では「Dr.コトー診療所」の村長役をはじめ、「北の国から」「坂の上の雲」等にも出演した。民俗学者・宮本常一氏の聞き書きによる「土佐源氏」を独演劇化し、1967年の初演以来、出前芝居と称して日本各地をはじめ、ポーランド、スウェーデン、ドイツ、オランダ、ブラジル、ペルー、イギリス、韓国等にて海外公演も。1985年、紀伊国屋演劇賞特別賞、2000年、旅の文化賞を受賞。 1996年1月、広島・因島公演で1000回を突破した。2012年3月の福島県昭和村公演で1150回となり、現在も公演回数を伸ばしている。 2013年公開予定の、坪川拓史監督・映画「ハーメルン」主演。(共演は西島秀俊、倍賞千恵子ほか)
その他注意事項
スタッフ 音響:袴田康裕
照明:吉川貴昌

[情報提供] 2013/04/25 17:55 by 響和堂

[最終更新] 2013/04/25 18:07 by 響和堂

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