演劇

PARCO PRODUCE 2026

カッコーの巣の上で

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演劇

PARCO PRODUCE 2026

カッコーの巣の上で

実演鑑賞

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

他劇場あり:

2026/06/07 (日) ~ 2026/06/29 (月) 開幕前

休演日:6月9日(火),6月16日(火),6月23日(火)

上演時間:

公式サイト: https://stage.parco.jp/program/cuckoo/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
人間は、管理されてもなお、人間であり続けられるのか。自由とはいったい何か。
松尾スズキが笑いと痛みで鮮烈に突きつける、人間賛歌の物語。


 1960年代の精神病院を舞台に、人間の尊厳と社会の不条理を描いたケン・キージーの小説『カッコーの巣の上で』(1962年発表)。1975年にジャッ...

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公演詳細

期間 2026/06/07 (日) ~ 2026/06/29 (月)
劇場 PARCO劇場
出演 間宮祥太朗、坂東龍汰、近藤公園、山口航太、菅原永二、黒田大輔、徳井優、金子清文、篠原悠伸、片山萌美、東野良平、吉田ヤギ、中野亜美、田尻祥子、皆川猿時、江口のりこ、高橋卓臣(スウィング)、川﨑志馬(スウィング)
脚本 ケン・キージー[原作]、デール・ワッサーマン[脚色]
演出 松尾スズキ
料金(1枚あたり) 6,000円 ~ 12,000円
【発売日】2026/04/11
料金 (全席指定・税込)
12,000円

U-30チケット=6,000 円
※U-30チケット(観劇時30歳以下対象)
・ご観劇当日指定席券へ引換の際、身分証明書(生年月日が分かるもの、コピー・画像不可、原本のみ有効)をご提示いただきます。
・連席購入はできません。連席ご希望の場合は指定席をご購入ください。
・チケットぴあにて一般発売日より先着販売いたします。
・当日券でのお取り扱いはございません。


【注意事項】
※本公演のチケットは主催者の同意のない有償譲渡が禁止されています。(チケット転売禁止に関するお願い)
※公演が中止となる場合を除き、お客様のご事情によるチケットの払い戻しはいたしません。
※未就学児の入場はご遠慮ください。

※PARCO STAGE鑑賞基本約款
https://stage.parco.jp/theater_agreement/

◎「車椅子スペース」「ヒアリングループ受信席」のご案内
PARCO劇場では「車椅子スペース」及び「ヒアリングループ受信席」のご用意がございます。(詳細はこちら)
ご利用を希望されるお客様は、あらかじめチケットをご購入の上、ご来場日時と座席番号、電話番号をサンライズプロモーション 0570-00-3337 (平日12:00~15:00)までご連絡ください。 お席には限りがあるため、お早めのお申し込みをお願いいたします。
お電話でのご連絡が難しい場合はメールにてご案内いたしますので、お問合せフォームより「PARCO STAGE(舞台)」宛にご連絡ください。
※メールでのご連絡の場合、お電話でのお問合せよりもお返事までにお時間を頂戴いたします。

※本公演では喫煙の場面が含まれることが想定されております。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。
公式/劇場サイト

https://stage.parco.jp/program/cuckoo/10922

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 6月7日(日) 18:00
6月8日(月) 13:00 / 18:00
6月9日(火) 休演日
6月10日(水) 13:00
6月11日(木) 13:00 / 18:00
6月12日(金) 13:00
6月13日(土) 13:00 / 18:00
6月14日(日) 13:00
6月15日(月) 13:00
6月16日(火) 休演日
6月17日(水) 13:00
6月18日(木) 13:00 / 18:00
6月19日(金) 13:00
6月20日(土) 13:00 / 18:00
6月21日(日) 13:00
6月22日(月) 13:00
6月23日(火) 休演日
6月24日(水) 13:00
6月25日(木) 13:00 / 18:00
6月26日(金) 13:00
6月27日(土) 13:00 / 18:00
6月28日(日) 13:00
6月29日(月) 13:00
説明 人間は、管理されてもなお、人間であり続けられるのか。自由とはいったい何か。
松尾スズキが笑いと痛みで鮮烈に突きつける、人間賛歌の物語。


 1960年代の精神病院を舞台に、人間の尊厳と社会の不条理を描いたケン・キージーの小説『カッコーの巣の上で』(1962年発表)。1975年にジャック・ニコルソン主演で映画化され、映画史にその名を刻みました。舞台版は『ラ・マンチャの男』の脚本で知られるデール・ワッサーマンの脚色により1963年にブロードウェイで初演、2001年の再演ではトニー賞リバイバル作品賞を受賞するなど、演劇史においても燦然と輝く作品です。日本では1978年にパルコ・劇団四季提携公演としての初演以降、繰り返し上演されてきました。(日本初演タイトルは「カッコーの巣をこえて」)
 型破りなアウトロー、主人公マクマーフィーが患者たちに問いかけるのは、人間として当たり前に持つ【自由】と【権利】。ともに笑い合い、ゲームや賭け事を楽しみ、人生の【自由】を手に入れること。そして、人間としてあってしかるべき【権利】を求めること。マクマーフィーの行動は患者たちの表情を生き生きとさせ、閉ざされていた心を次第に解き放ち、また人間の尊厳を取り戻すため奮闘するその姿は、大きな共感とともに胸を打ちます。
 演出を手がけるのは、演劇界の奇才、松尾スズキ。人間が抱える闇や歪み、グロテスクさをブラックユーモアに変え、エンターテインメントへと昇華させる松尾の手腕で、新たな『カッコーの巣の上で』が誕生します。今この時代にこそ響く、人間賛歌の物語です。

主人公・マクマーフィー役に間宮祥太朗!
坂東龍汰、皆川猿時、江口のりこ ら実力派俳優が揃い踏み

 型破りなアウトロー、マクマーフィーを演じるのは間宮祥太朗。陽気なマクマーフィーが周囲の心を次第に変えていくさまをエネルギッシュに演じます。これまで世界の名優たちが演じてきた役を間宮がどのように体現するのか、ぜひご注目ください。
 さらに、吃音のせいで周囲にバカにされてきた気弱な青年患者ビリーに坂東龍汰、ラチェッドの言いなりで優柔不断な医師スパイビィに皆川猿時、精神病院の患者たちを監視・統制している看護婦長ラチェッドに江口のりこと、これ以上にないピッタリの俳優陣が揃いました。
 自由に生きようとする人間の力強さと美しさ、理不尽な抑圧に立ち向かう勇気と意義。そして、喜びや怒りを素直に表し、他者を尊ぶ心。失われたアイデンティティを取り戻し、魂が救われていく感動の過程を、ぜひ、劇場で見届けてください。

■あらすじ
オレゴン州立精神病院。
ここでは絶対権力を持つ看護婦長ラチェッドによる指揮のもと、入院患者を監視・統制している。
そんな精神病院に、陽気で破天荒な若い男が入院してきた。男の名はランドル・P・マクマーフィー。マクマーフィーは刑務所の強制労働から逃れるため、精神異常を装っていた。
患者の人間性までも統制しようとするラチェッドの管理体制に反発するマクマーフィー。そんな彼の行動や言動は、それまで無気力だった入院患者たちに生きる気力を与えていく。
ある夜、マクマーフィーは女友達を病院に連れ込み、パーティを催し、今まで吃音のせいで女性経験がなかった入院患者のビリーに女友達をあてがう。ところが、その乱痴気騒ぎをラチェッドに知られてしまい・・・・。
その他注意事項
スタッフ 原作:ケン・キージー
脚色:デール・ワッサーマン
翻訳:髙田曜子
演出:松尾スズキ

音楽:門司肇 美術:乘峯雅寛 照明:佐藤啓 音響:藤田赤目 衣裳:安野ともこ ヘアメイク:板垣実和
演出助手:大堀光威 舞台監督:榎太郎
宣伝:ディップス・プラネット 宣伝美術:榎本太郎 宣伝写真:端裕人 宣伝衣裳:安野ともこ 宣伝ヘアメイク:CHIHIRO 宣伝映像:尾野慎太郎 パンフレット編集:金田明子
制作:木村夏 梶原千晶 プロデューサー:笹岡征矢 製作:森田幸介
制作協力:ゴーチ・ブラザーズ 企画製作:株式会社パルコ

[情報提供] 2026/04/10 10:49 by CoRich案内人

[最終更新] 2026/04/10 10:49 by CoRich案内人

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