劇団zzZ°第9回公演
劇団zzZ°第9回公演
実演鑑賞
中板橋 新生館スタジオ(東京都)
2026/06/12 (金) ~ 2026/06/14 (日) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://x.com/zzZ6_hituzi9
| 期間 | 2026/06/12 (金) ~ 2026/06/14 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 中板橋 新生館スタジオ |
| 出演 | いしだゆか、岩瀬惇希、潤目渚、海老名涼、小西美穂、菅原茉利奈(劇団zzZ°)、藤野稔、齋藤有花、角田拓紀、ふなき忍(演劇ユニットシーツー)、山之内優衣(劇団ドラハ)、幸音 |
| 脚本 | 佐藤陽 |
| 演出 | 佐藤陽 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 4,000円 【発売日】2026/04/08 〈前売り〉 一般 ¥3,500 U-25 ¥3,000 〈当日券〉 一律 ¥4,000 ※応援チケット(おひねり):各券に+¥1000~ 扱いの出演者に上乗せ分を全額お渡しします。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6月12日(金)15:30 19:30 6月13日(土)14:00 19:00 6月14日(日)12:30 17:00 ※受付開始・開場は各回30分前より ※上演時間約100分予定 |
| 説明 | あらすじ| 今より少しだけヴィーガニズム運動が盛んになった未来の話。 全国の中学校で『命の授業』が実験的に取り入れられた。 そのうちの一校、フランドン中学校では一匹の豚の命をめぐる『命の授業』での話し合いが一向に進まないでいた。 ヴィーガン家庭の女の子生徒たちと肉をとにかく食べたい男子生徒たちの対立がエスカレートしていく中でただ一人、肉を食べたことのない貧しい少年だけが真面目に豚の世話をしていた。 佐藤陽(作・演出)コメント| 『対話』というものが難しい時代となりました。 個々の生活や思想が尊重される時代、それは『対話』の困難さを表しているように思えます。 『ヴィーガニズム』という単語には必ず『勝手にやってろ』というセリフが付いて回ります。私もこの公演を行うにあたって自分でもプラントベースの生活を試みましたが、大手を振って推奨できるものではありませんでした。 一概に解決できない問題が多々あります。しかしその試みを『勝手にやる』だけでは、ただ『分断』を促すだけで、進歩には至らないというのも事実です。 だから私は結論を出すための議論ではなく、多くをつなげるためのドラマを『教室』という場所で起こすことにしました。 教室は社会の小さな縮図であると同時に、組織の中で明確な対立が許される唯一の場所だと考えます。 稚拙でも感情的でも、その答えに至るまでの過程で生まれるドラマを、あなたの中にある等身大の熱量を抱えたまま観ていただけたらなと思います。 劇団zzZ°とは| 2001年生まれの4名によるスタッフ集団。 現在の劇団員は佐藤陽(主宰・脚本・演出)・のりのり(制作・デザイン)・滝コージロー(音響・音楽)・菅原茉利奈(広報)。目まぐるしく変わる社会情勢の中で『どう生きていくか』を、シニカルかつストレートな表現を用いて描いていく。 |
| その他注意事項 | トリガーアラート| https://note.com/zzz_gekidan/n/n36270cd2e2f5 ご来場・ご観劇にあたってのサポート| ご来場やご観劇にあたり、サポートやお手伝いが必要なお客様は、以下の「お問い合わせフォーム」よりお気軽にご相談ください。 できる限りの対応に努めてまいりますが、劇場の設備やスタッフの配置状況により、すべてのご要望にお応えすることが難しい場合もございます。何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。 お問い合わせ| 第9回公演 お問合せフォーム:https://forms.gle/GQRseUnJyCq2Dn5C6 SNS X:https://x.com/zzZ6_hituzi9 |
| スタッフ | 作・演出:佐藤陽 制作・宣伝美術:のりのり 音響:滝コージロー 広報:菅原茉利奈 (以上、劇団zzZ°) 舞台監督:松林京子 照明:髙屋彩乃 照明操作:荒井紫音 |
今より少しだけヴィーガニズム運動が盛んになった未来の話。
全国の中学校で『命の授業』が実験的に取り入れられた。
そのうちの一校、フランドン中学校では一匹の豚の命をめぐる『命の授業』での話し合いが一向に進まないでいた。
ヴィーガン家庭の女の子生徒たちと肉をとにかく食べたい男子...
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