演劇

まつもと市民芸術館プロデュース

木ノ下歌舞伎「心中天の網島」アクセシビリティ版

実演鑑賞

一般財団法人松本市芸術文化振興財団

まつもと市民芸術館 小ホール(長野県)

他劇場あり:

2026/07/10 (金) ~ 2026/07/12 (日) 開幕前

上演時間:

公式サイト: https://www.mpac.jp/event/42757/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
近松門左衛門が描いた、義理と情愛が交錯する究極の悲恋物語


現代の視点で歌舞伎演目を新たに照射する木ノ下歌舞伎(愛称=キノカブ)。現代演劇、古典芸能ファンから熱い支持を集めるキノカブが再演を重ねている『心中天の網島』にアクセシビリティを盛り込んだ特別バージョン。近松門左衛門の最高傑作と...

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公演詳細

期間 2026/07/10 (金) ~ 2026/07/12 (日)
劇場 まつもと市民芸術館 小ホール
出演 日髙啓介、湯川ひな、伊東沙保、西田夏奈子、武居卓、緒方壮哉、大鷹明良
脚本 近松門左衛門、木ノ下裕一[補綴]
演出 糸井幸之介
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 4,500円
【発売日】2026/05/09
【全席指定・税込】
一般:4,500円
U25:2,000円(枚数限定・前売のみ)
障がい者割引:4,000円
セット券:8,000円(枚数限定・前売のみ)

※未就学児入場不可
※U25(25歳以下)チケットは、当日年齢確認証をご提示ください。
※車椅子または補助犬を伴ってご入場の方は、チケットご購入時にまつもと市民芸術館チケットセンターまでお知らせください。

《セット券注意事項》
・木ノ下歌舞伎「心中天の網島」一般券1枚と、花組芝居「レッド・コメディ~赤姫祀り~」一般券1枚のセット券です。
・2公演で一般9,000円のところ8,000円でご覧いただけます。
・前売券およびまつもと市民芸術館チケットセンターのみ取り扱い。
・予定枚数に達した時点で販売終了となります。

《障がい者割引の注意事項》
・当日、障害者手帳をご提示ください。
・移動介助が必要な方には、介助者1名につき一般料金の50%を割引いたします。
・まつもと市民芸術館チケットセンター(窓口・TEL)にてご購入ください。ネット予約不可。

【鑑賞サポート】
本公演では、見えない・見えにくい方、聞こえない・聞こえにくい方へ向けた鑑賞サポートを実施いたします。鑑賞サポートのお申し込みとチケットのご予約は、まつもと市民芸術館チケットセンター(窓口・TEL・FAX0263-33-3830・メールmpac.access@gmail.com)までご連絡ください。ネット予約不可。

《視覚サポート》
事前解説▶開演15分前より事前レクチャー(舞台セットの説明など)を行います。
音声ガイド▶俳優の動きや舞台セットの変化などリアルタイムで解説します。(要事前予約)
補助犬▶補助犬と一緒にご鑑賞いただけます。

《聴覚サポート》
音声補聴▶ヒアリングループシステムによる音声補聴サポートを行います。補聴器(Tコイル)対応のほか、専用受信機を無料でお貸出します。
舞台上字幕▶舞台上に字幕が表示されます。
舞台上手話通訳▶舞台上に手話通訳がいます。
台本貸出▶7月1日(水)までにお申し込みください。ご返却は、観劇当日に受付にご持参いただきます。(著作権の関係上、台本の複写・健聴者への貸出はお断りいたします。)

【託児サービス】
有料・要予約/生後6ヶ月から未就学児まで
チケットをご購入の上、2026年7月6日(月)までにイベント託児・マザーズにお申し込みください。
http://www.mothers-inc.co.jp/
0120-788-222(平日 10:00〜17:00)
※定員に達した場合、早めに締め切る場合もございます
公式/劇場サイト

https://www.mpac.jp/event/42736/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
7月10日(金)14:00◎
7月11日(土)14:00★
7月12日(日)13:00

◎木ノ下裕一によるアフタートークあり
★託児サービスあり
説明 近松門左衛門が描いた、義理と情愛が交錯する究極の悲恋物語


現代の視点で歌舞伎演目を新たに照射する木ノ下歌舞伎(愛称=キノカブ)。現代演劇、古典芸能ファンから熱い支持を集めるキノカブが再演を重ねている『心中天の網島』にアクセシビリティを盛り込んだ特別バージョン。近松門左衛門の最高傑作と名高い本演目ですが、原作を緻密に検証する木ノ下裕一の補綴と、演出の糸井幸之介が、自ら作詞・作曲した劇中歌によって観客の感情を強く揺さぶり、好評を得た音楽劇です。2015年の初演、2017年ロームシアター京都(「レパートリーの創造」)版と再演を重ねた本作をさらに熟成、アクセシビリティをデフォルトで加え、まつもと市民芸術館のプロデュースにより新たにリクリエーションします。どうぞご期待ください!

《あらすじ》
 大坂天満の紙屋主人・治兵衛は、妻子ある身ながら、遊女・小春と深く馴染み、ひそかに心中の約束をしていた。
しかしある日、治兵衛は、小春が「死にたくない」と告白するのを耳にする。治兵衛は激怒して小春に別れを言い渡すが、実は小春は、治兵衛の女房・おさんに頼まれてわざと愛想づかしをしていたのだった。
その事実を知った治兵衛は、小春がひとり死ぬつもりであることを悟る。
治兵衛とおさんは小春を殺すまいとするが、おさんの実父・五左衛門が現れ、おさんは実家へ連れ戻されてしまった。
その夜、治兵衛は小春を連れ出し、死への道行を歩みはじめる……。
その他注意事項
スタッフ 作:近松門左衛門
監修・補綴:木ノ下裕一
演出・作詞・音楽:糸井幸之介

主催:一般財団法人松本市芸術文化振興財団
後援:松本市、松本市教育委員会
助成:一般財団法人地域創造
2017リクリエーション版製作:ロームシアター京都
企画制作:まつもと市民芸術館、木ノ下歌舞伎

[情報提供] 2026/04/08 10:08 by CoRich案内人

[最終更新] 2026/04/08 10:08 by CoRich案内人

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