オフ・ブロードウェイ ミュージカル
オフ・ブロードウェイ ミュージカル
実演鑑賞
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2026/06/11 (木) ~ 2026/06/24 (水) 開幕前
休演日:6月16日(火)
上演時間:
公式サイト:
https://artistjapan.co.jp/eslm_jp2026/
| 期間 | 2026/06/11 (木) ~ 2026/06/24 (水) |
|---|---|
| 劇場 | 東京芸術劇場 シアターイースト |
| 出演 | 紫吹淳、伊原剛志 |
| 作曲 | Brendan Milburn |
| 脚本 | Joe DiPietro |
| 演出 | 岡﨑 育之介 |
| 料金(1枚あたり) |
6,600円 ~ 9,900円 【発売日】2026/03/28 料金:全席指定 9,900円(税込)/ U-25 6,600円(税込) ※U25=枚数限定・当日引換券・公演当日要証明書/東京芸術劇場ボックスオフィスでのみ取り扱い。場合によってはお連れ様とお隣のお席をご案内できない場合もございます。 ※未就学児はご入場いただけません。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6月11日(木) 19:00 6月12日(金) 14:00 / 19:00 6月13日(土) 12:30 / 16:00 6月14日(日) 14:00 6月15日(月) 14:00 6月16日(火) 休演日 6月17日(水) 14:00 / 19:00 6月18日(木) 14:00 6月19日(金) 19:00 6月20日(土) 12:30 / 16:00 6月21日(日) 14:00 6月22日(月) 14:00 6月23日(火) 14:00 / 19:00 6月24日(水) 14:00 ※開場は開演の30分前 |
| 説明 | 仕事と子育ての両立に奮闘する睡眠不足のシングルマザー キャットが、出会い系サイトで20世紀を代表する伝説の冒険家アーネスト・シャクルトンと時空を超えて恋に落ちる‼奇想天外で独創的なミュージカル冒険劇‼ 「ERNEST SHACKLETON LOVES ME」は、2017年にトニー賞のオフ・ブロードウェイ版ともいえる権威あるオフ・ブロードウェイ・アライアンス最優秀ミュージカル賞を受賞した作品で、日本初演となる今回、小田島恒志の訳で上演が決定しました。 出演は紫吹淳・伊原剛志 実力派俳優の顔合わせで、2人が電子ヴァイオリンやバンジョーを劇中で演奏し歌いまくる見どころ満載な作品です。 映像とのリンクもある新しい作風で、演出は2025年にヒットした映画「うぉっしゅ」で注目の若手映画監督・岡﨑育之介が、演劇の演出に初挑戦。さらに音楽監督の中村匡宏が生演奏で指揮をとる日本オリジナル演出で、お楽しみいただきます。 キャットとシャクルトンが苦境に立った時、見えてきたのは「一筋の希望」。それは人生に遭難しても生還する術を教えてくれ、ネバーギブアップ精神と前進あるのみで突き進む力。笑いと希望に満ちたパワフルな本作、観劇後には明日への活力がみなぎります。 キャット役の紫吹淳は、元宝塚歌劇団月組トップスター。今年で退団して22年、女優デビューを果たして20年を超えた。 3年前に放送されたBS-TBS連続ドラマ「ママはバーテンダー~今宵も踊ろう~」では、主役の星野あかり役を演じた。シェーカーを振ってカクテルのうんちくをかっこよく語る、銀座の老舗バーのバーテンダーでありながら、家では子育てに奮闘するシングルマザーをコミカルに演じ、好評を博した。今回のキャットも、キャリアと子育ての両立に奮闘するシングルマザー。電子ヴァイオリンを弾きながら歌いっぱなしというパワフルな役どころ。今年は芸能生活40周年にあたり、さらなる挑戦と飛躍に向かって奮闘する姿はキャットそのものといえます。 アーネスト・シャクルトンと、キャットの夫の役を演じるのは、伊原剛志。 クリント・イーストウッド監督のアメリカ映画「硫黄島からの手紙」の西 竹一役で好評を博し、国内外で活躍中。 海外作品に適した風格を持ち、かつコメディセンスあふれる希少な俳優。 昨年公開の主演映画「ら・かんぱねら」ではピアノを猛特訓し、YouTubeでピアノへの挑戦の様子を公開。本作では劇中に弾くバンジョーとギターにチャレンジ‼ ネバーギブアップの精神は、さながら探検家で英雄のサー・アーネスト・シャクルトンそのものと言えます。 実力派俳優と、若手クリエイターたちが挑む、全ての人達へエールを贈る新しいミュージカル。お見逃しなく‼ ■STORY 子育てとビデオゲーム音楽の作曲家としてのキャリアの両立に奮闘する睡眠不足のシングルマザー、キャット。 ある夜更け、出会い系サイトに自己紹介動画を投稿したキャットのもとに突然、20世紀を代表するリーダーと称される南極探検家のサー・アーネスト・シャクルトン(1874-1922)から返信が届く。南極で船が難破し流氷の上で身動きが取れなくなったシャクルトンは、時空を超えて彼女にアプローチ、壮大な冒険の旅へと誘う。 二人の「冒険」が始まるが、型破りなシャクルトンに、今まで自分をおさえて生きていたキャットは魅かれていく…思いがけないことに、二人はお互いの中に自らを照らし導く光を見いだすのであった。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | Book by Joe DiPietro Music by Brendan Milburn Lyrics by Valerie Vigoda Orchestration and Additional Music by Ryan O’Connell 訳:小田島 恒志 演出:岡﨑 育之介 音楽監督・キーボードコンダクター:中村 匡宏 美 術:齋藤 浩樹 照 明:阿部 典夫 音 響:秦 大介 歌唱指導:草刈 絵里子 衣 裳:今井 ココ ヘアメイク:Dharma 舞台監督:西川 也寸志 演出補:坪井 彰宏 宣伝:FUTURE PR & MEDIA 版権コーディネート:シアターライツ |
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