遊劇体#68〈遊劇体×泉鏡花オリジナル戯曲全作品上演シリーズ12〉
遊劇体#68〈遊劇体×泉鏡花オリジナル戯曲全作品上演シリーズ12〉
実演鑑賞
THEATRE E9 KYOTO(京都府)
2026/06/26 (金) ~ 2026/06/29 (月) 開幕前
上演時間: 約2時間15分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.yugekitai.net/
| 期間 | 2026/06/26 (金) ~ 2026/06/29 (月) |
|---|---|
| 劇場 | THEATRE E9 KYOTO |
| 出演 | 大熊ねこ、坂本正巳、村尾オサム、久保田智美、中田達幸、条あけみ(あみゅーず・とらいあんぐる)、森本研典(劇団太陽族)、村山裕希、濱奈美、中原央人(劇団五期会) |
| 脚本 | 泉鏡花 |
| 演出 | キタモトマサヤ |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 4,000円 【発売日】2026/04/20 一般:前売・予約 3,800円 当日 4,000円 ペア:7,000円(前売・予約のみ) U25:2,500円(前売・当日共) 中高生以下:1,000円(前売・当日共) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2026年 6月26日(金) 18:45 6月27日(土) 13:00/18:00 6月28日(日) 13:00/18:00 6月29日(月) 14:00 |
| 説明 | 踊りの若師匠である美女お藤は、母の大病による借金の方に、明日は芸者の身。髪結 の女伊達お綱は、お藤と恋人信夫との今宵の逢瀬の手はずを調えるのだが・・・。 遊劇体が新作戯曲の上演とともに活動の柱とするもう一方、泉鏡花オリジナル戯曲全 作品上演シリーズ、『深沙大王』に次ぐ5年ぶりの第13作目(2本立て上演を含むた め、第12回目の公演となる)。 『稽古扇』は鏡花3作目の戯曲であり、明治45年(1912年)、明治座での新派による公 演のために書下ろされた。戯曲は公演初日に向けて「中央新聞」朝刊に連載され、新 派・松竹・新聞社共同で大宣伝を打っての上演となった。 「お化けの出ない幻想劇」とも称され、ドラマを主導する奇怪な情念に満ちた愛情と 執着は、世界を異形の空間へと変容させる。とはいえ当時メジャーリーグの商業演劇 として初演されたことからもわかるとおり、内容自体はエンターテイメント現代劇で あり、1975年までは新派のレパートリーとしてたびたび上演されていたようである。 新派以外での上演は(あったのだろうが今のところ私どもでは)確認できない。 これまでと同じくオリジナル戯曲に忠実に、改変を加えずに上演します。アングラ演 劇~小劇場演劇を体現してきた集団としての独自性を活かした斬新な演出により、泉 鏡花の揺るぎないテーマでもある〈美〉と〈芸術〉への賛美を舞台上に昇華させたい と思います。怒涛の展開、ご期待ください。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 舞台監督|今井康平(株式会社カンパーナ) 照 明|大沢安彦 音 響|大西博樹 舞台美術|佐野泰広(CQ) 宣伝美術|古閑剛 制作協力|齋藤秀雄(株式会社ISSO) 衣装アドバイザー|はたもとようこ(桃園会) |
の女伊達お綱は、お藤と恋人信夫との今宵の逢瀬の手はずを調えるのだが・・・。
遊劇体が新作戯曲の上演とともに活動の柱とするもう一方、泉鏡花オリジナル戯曲全
作品上演シリーズ、『深沙大王』に次ぐ5年ぶりの第13...
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