Poporon・Ainsworth(ポポロン・エインズワース) 公演情報 Poporon・Ainsworth(ポポロン・エインズワース)」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.3
1-4件 / 4件中
  • 満足度★★★

    ひねりすぎ?
    劇中劇だった公演は観てませんが、設定等で制約がある中ではよくまとめていたのではないでしょうか!? ただ、前作と比べると少し物足りなく感じました。 登場人物のキャラクターは悪くはないので、また観たい気もしました。

    ネタバレBOX

    「オリエント急行殺人事件」を思わせる、犯人が多かったのと、ガトー教授とは違った犯行だったために、人間関係が複雑になった分、謎解きが駆け足になってしまったのが物足りなかった要因かもしれません。
  • 満足度★★★

    声のボリュームって大切。
    声の大きさをもうちょっと抑えてほしかったキャラが何名か。
    耳がきんきんして、セリフを聞く気になれず、イライラしてしまいました。割と長くて、そこはちょっと不満。

    意外とあっさり終わったような気がしました。

    気になる点もありますが、
    笑いどころも散りばめられており、楽しかったです。

  • おゆうぎかい
    愕然。
    大人がおゆうぎかいをやっていた。
    しかも3500円もチケット代がする。
    世も末だな。
    お金と時間を返してほしい。

  • 満足度★★★★

    結構
    盗賊、犯人、探偵、背景、真相、様々考え抜かれた脚本だと思いました。

    ネタバレBOX

    産業革命で大金持ちになったものの環境汚染をもたらしたことへの憎悪を抱く一族の末裔の鬱屈した気持ちと、素行の悪かった当主に対する恨みを持つ者たちの殺意が絡んだ事件に、盗賊が付け入った事件。

    『ぽぽろんの憂鬱』の中で、客演さんにスティングのことを重要な役どころですとか、茶色と白のスーツを用意していますとか言っていましたが、実際のスティングは銀色の毛並みの長い犬で、作演さんが大阪弁でツッコミを入れながら演じていました。それならば、時代も現代で良かったのではないかと思いました。その方が続編も作り易いのではないかと思うからです。

    スティングがワンと吠える度に犬語を理解するポポロンが翻訳してしゃべり、事件を解決に導くという二者の関係はまるで毛利小五郎とコナンのようでした。時折、僕もほとんど同じようなことを考えていたよと負け惜しみを言うポポロンのキャラも憎めなくて、スティングがもう少し可愛ければシリーズ化もありだと思います。

    刑事が新聞記者の頭を小突くシーンが多く見受けられましたが、作演さんの普段のDV生活が現れているようで嫌でした。

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