「ラフ~絵のある風景」 公演情報 「ラフ~絵のある風景」」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
1-8件 / 8件中
  • 満足度★★★★

    バラエティにとんでました
    短編集なので、ほんと短い作品だったり、ちょっと長い作品だったり、またコメディタッチもありシリアスタッチと言うより、不思議系か?もありとなかなかバラエティーにとんだ作品となってました。
    物語によっては、ラストがちょっと盛り上がらすにそのまま終わってしまったと感じるのもあったが、なかなかには面白かったです。しかし役者陣は着替え大変そうだったなあ(笑)

  • 満足度★★★★

    楽しめました
    前説では20本立てとのこと。短編集というよりコント集といった感じかな。お笑いネタばかりでなく、シリアスな話やほろっとさせる話もあって、いい塩梅です。飽きずに楽しめました。しかしこう目まぐるしいと、バックヤードでの着替えは大変ですね(それをネタにしたものもありましたし)。

  • 満足度★★★★

    断片集?
    「絵」と「絵のある場所」をテーマにした短編集というより断片集。雰囲気的にしっとりとしたストーリーを予想していたのに,いきなりの「裸婦?」,やられました,いい意味で。あとはもうくつろいで,楽しく観覧です。ストーリーは多彩,彩りも鮮やかです。ただ,惜しむらくは断片で終わってしまい,オチがないものも多かったこと。すべては無理でしょうが,いくつかの断片は,次のストーリが見たいと思わせるものだったので,それらを紡いで2,3のストーリーといくつかの断片で全体を構成すれば,心に残る芝居となったはず。でも,もしかしたら,「ラフ2」でもやって次を見せてくれるのかな?そうであればそれも期待です。

  • 満足度★★★

    おもしろかった
    おもしろい話の連続でとてもよかった。みんな個性が光ってて楽しめた。きれいでかわいい人が多く、飽きなかった。

  • 満足度★★★★

    みました
    キュートなはせさんがみれて満足です。

  • 満足度★★★★★

    無題736(13-161)
    17:00の回(ようやく晴れ間が)。16:30受付、開場。舞台間近まで座席、最前列左右、各3席には「見えて欲しくないモノが見えてしまう席」という貼り紙...暗幕の部分で見切れてしまうということでしたが、大丈夫だったと思います。

    入ってみると舞台手前、イーゼルに「絵」がかかっています。大石菜穂作「裸婦」。頭にタオル(?)を巻いた裸の女性が、ベッドに横たわっています。頭は右に、右腕を枕代わりに膝を曲げ、白いシーツやカーテン、床。周囲の輪郭はぼやけ、女性の背中には骨格やうなじが陰翳として描かれ、微睡んでいるのか、悲しんでいるのでしょうか。

    17:03前説(20本の短編集)、17:08開演~18:57終演。各編にはタイトルがついていて、作品によっては「Part1」「Part2」、あっという間に終わるもの、じっくり語るもの、笑い、喜びに満ちたもの、役者さんたち文字通り総出で熱演。BGMもよく、温かいものに満ちた舞台でした。

    (ふたたび)芝居をみるようになるまでは美術展によく行って、じっとお好みの絵を眺めていました。ちいさなハガキの案内をチラシの間に見つけてから、みに行こうと思い、楽日の今夜、みに来ました。「裸婦」、表情が見えない女性、どうみるかは鑑賞者のそのときどきの想いに委ねられているように思えました。

    ネタバレBOX

    写生大会、一休さん、スケッチ、卒業制作、おじいちゃんの絵日記、原作の森美術館。マンガ家の妄想、観察日記、森の音楽会、画廊にて、お風呂屋さん、紙芝居屋さん、お姉ちゃんの絵本、ともだち、砂浜、ラテ、浅草、モンタージュ、絵のある風景、絵葉書など...でだいたいあってるだろうか...。

    「ラフ」=「裸婦」、というセリフを聞くまで気がつきませんでした。
    ※余談:千葉にある「ホキ美術館」…日本初の「写実絵画専門美術館」。劇場に行く前、リブロ池袋店で「写実画のすごい世界(月刊美術)」を眺めていました。
  • 満足度★★★★

    ラフに観る作品
    短編集というと3~4本のイメージがありましたが、20本ぐらいで短編集と言うより断片集?
    特にオチめいた事のない話もあったりしました。
    狙い通りだ思うのですが、リラックスして観るのが正しい作品だと思う。

    楽しかったです。


    スタッフワーク○。
    開演押した時に、一言、ごめんなさいが言えるところは総じて他の部分も良い。
    前説していた制作のかた、やけに存在感があったなぁ。
    客席案内をしていたかたも丁寧で良かった。

    ネタバレBOX

    何でも無いような日常の一風景の様な話しから気軽に笑える話しまで、結構楽しめた。
    こういった役者が何度も着替える作品では舞台裏のドタバタを想像するのも面白いです。
    冒頭、その部分をネタにしてたりもしましたし。


    話数が多かったのでいくつか少なくして、掘り下げる作品がもうちょっとあった方がなお良かったかも。
    てかお話によっては、「これ続き見せてよ」と思う作品も(笑)
    でもオチの無い話の方が難易度高いんでないかいとも思ったり。


    画廊とかで、絵画を見る時、全員かなり絵に近い目線になってたのだけ気になった。
    絵の見方知らない人でも本能的にもう少し離れて見るんじゃないかなと。


    話の中でとはいえ、役者の役、に見立てた人たちを「もう呼ばない!」と言ってしまったのは美しくなかった様に思った。
  • 満足度★★★★

    エ、エーッ
    のある風景。

    ネタバレBOX

    怒涛のコント集。

    最初の、「裸婦かよっ!」で方向性は決まりました。

    瞬間芸からちょっとしたものまで。オチがあったり無かったり、オチが無くてもいいものはいいですね。

    そして、家族愛でジーンと来たり。

    ベテランの技、びっくりするくらいの美人さん、個性的で面白い若手たち、皆さん素敵でした!

    ただ、年老いた館長さんだけはピッタリハマっていませんでした。

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