劇団おかえり第8回公演
劇団おかえり第8回公演
実演鑑賞
さいたま市文化センター(埼玉県)
2007/09/15 (土) ~ 2007/09/17 (月) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://gekidan-okaeri.crayonsite.com
| 期間 | 2007/09/15 (土) ~ 2007/09/17 (月) |
|---|---|
| 劇場 | さいたま市文化センター |
| 出演 | 藤井範幸、遠藤洋輔、安藤タカシ、高橋いずみ、須藤咲月、根岸健一、高橋智晴、沼尾広夢、須藤敏幸、佐々木康吉、土屋夢高、加藤光、西村ユキ、金牧人、須藤明美、内海幸子、金澤愛子 |
| 脚本 | 須藤明美 |
| 演出 | 須藤明美 |
| 料金(1枚あたり) |
1,800円 ~ 1,800円 【発売日】 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月15日(土)18:30 9月16日(日)15:00 9月17日(月)13:00 |
| 説明 | 太平洋のある場所に小さな島があった。 第二次世界大戦中、物資を運ぶ飛行機に乗った中尉・真島は嵐に遭い、その島に不時着した。 すると、若い日本兵が数人と、中国人の親子がそこにひっそりと息を殺して生きていることを知る。 彼らは"死んだことになっている"年端もいかない若い将校達だった。 最後の最後、死にきれなかった特効兵たちは、死んだ事になって──"幽霊"になって、そこで生きていたのだ。 真島は、彼らを逃亡兵として責めたてるが、年端もいかない彼らの純朴で素直な優しさに惹かれていく。 "幽霊"たちは、真島を日本に帰そうと、飛行機を直し、滑走路を手作業で作った。 そして、彼らは真島に敬礼をすると、日本へ帰る真島を見送る。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 【舞台監督】杉山龍 【音楽】星ひさし 【照明】高橋康孝 【音響】芳賀明子 【ナレーション】沼尾千代 【アナウンス】植松朋子 【ロビーチーフ】鈴木晴子 【中国語指導】陶小龍、宇田川薫 【制作総指揮】須藤敏幸 |
第二次世界大戦中、物資を運ぶ飛行機に乗った中尉・真島は嵐に遭い、その島に不時着した。
すると、若い日本兵が数人と、中国人の親子がそこにひっそりと息を殺して生きていることを知る。
彼らは"死んだことになっている"年端もいかない若い将校達だった。
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