フチガミさんのフトモモ the ファイナル 公演情報 フチガミさんのフトモモ the ファイナル」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.0
1-4件 / 4件中
  • 満足度★★★

    ナガノさんでてた
    ライバルの温泉旅館が、対決するというストーリー。

    ネタバレBOX

    クオリティの高さを指向するというより、ベタだがいろいろやってお客さんを楽しませようというサービス精神にあふれた芝居だった。
  • 適材適所のエンターテインメント。
     ああ、次の日が話し合いも何もなく、完全な休みだったら
    この演目を見たあと、速攻で温泉保養の旅に行って、
    美味いもん食って、飲んで、風呂に浸かるのだが。
    そうしたいほど、めちゃめちゃ楽しかった。

    ネタバレBOX

     …あの後、久しぶりに飲んで食ったのは内緒だ。

     外の雰囲気、さらにはハコの中に足を踏み入れた瞬間、驚いた。
    日田で温泉保養の旅に行ったり、ひた演劇祭を見に行く時に使う
    温泉旅館「ひなの里山陽館」の空気感とほとんどおんなじだ。

     この空気感を感じると、本当に終演後どこか適当なお風呂屋で
    ひと風呂浴びてからご飯食べて、お酒呑んで、家に帰りたいと思った。
    がだ、肝心の用意ができていない、特にタオル。
    こんなに汗まみれになるんだったら汗ふきシート持ってきたら良かった。

     お話の中身は温泉旅館の「経営」をめぐるなんだかんだ。
    まあ、「温泉保養」に望むものは良い風呂、よい飯、よい酒、
    それによい寝床、さらにはこれらの要素が適切な値段、
    そしてお一人様でも大丈夫ですよ、となれば人が集まる。

     そこに気が付かないのか、何なのかお客さんが入らず、
    おまけに先代が突然死して息子が跡を継いだ。
    この息子が「うつけ」で、赤字は増える一方。
    弱り切ったところに「街いち」を決めるお話から
    色恋、親子関係、知られたくない過去、狐と狸の化かし合い、
    あともろもろのドタバタが詰まっているからめちゃくちゃだけど、面白い。
    で、息子の「うつけ」が実は「振り」だった、とか結局は似たもの同士だった、
    というスパイスまで効いている。

     それぞれのキャラクターが良くはまっていて、さらには客演の使い方も
    「足りないところを補う」がきちんとできていて、また進化した。
    今までやってきた「インプロ」という試みや「外部出演」という
    「他流試合」で得たものを出しきったらこうなるのか。
  • 満足度★★★

    “笑”
    ヨーロッパ企画永野さんが出ているということで観劇。
    ドタバタコメディー。
    後半テンポが速くてついていくのに必死になりました。

  • 満足度★★★

    露天風呂。
    前半はヨーロッパ企画永野さん演じる”まちづくり推進課長”がみせてくれます。後半の種明かしは少々強引な感じがしましたが、しっかりコメディーでした。

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