ブルー・アイランド版オペラ
ブルー・アイランド版オペラ
実演鑑賞
あうるすぽっと(東京都)
2026/04/03 (金) ~ 2026/04/05 (日) 開幕前
上演時間: 約2時間15分(休憩含む)を予定
休憩時間:休憩15分
公式サイト:
https://aoshimahiroshi-opera.com/
| 期間 | 2026/04/03 (金) ~ 2026/04/05 (日) |
|---|---|
| 劇場 | あうるすぽっと |
| 出演 | 横山美奈、星田裕治、柏原美緒、百合道子、中村祐哉、飯村孝夫、三橋千鶴、清水一成、根岸一郎、園田卓也、栗原光太郎、吉田伸昭、伊藤邦恵、西村祐美子、安陪恵美子、橋本芳、新井千惠、赤井悦子、大津佐知子、男澤友泰、赤星啓子、磯地美樹、寺島弘城、菅野宏昭、牧野庸子、林潤一郎、くさはらてつひろ、渡辺将大、山﨑英明、立道侑也、黒川みや子、真野綾子、吉村華織、近藤はるか、武田美保、久利生悦子、他 |
| 作曲 | シドニー・ジョーンズ |
| 演出 | 青島広志 |
| 料金(1枚あたり) |
8,000円 ~ 9,000円 【発売日】 前売券 8,000円 当日券 9,000円 [全席自由] |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 4月 3日(金)13:00○ / 18:30★ 4月 4日(土)11:00★ / 16:00○ 4月 5日(日)11:00○ / 16:00★ ◯ = 横ミモザ組出演 ★ = 大ミモザ組出演 |
| 説明 | 〈作品紹介〉 ヨーロッパ諸国を巡っていたころ(1980年代ですが)、どの町にもある古楽譜屋で 「ザ・ゲイシャ」というヴォーカルスコアを見かけ、平易な音楽だったので求めました。 乏しい情報によると、19世紀のジャポニズムに乗った荒唐無稽な物語のようです。しかし 「イリス」「ミカド」「蝶々夫人」よりも日本人の名が現実に近く、中国人との違いも書き分けられている、ギャグとしか思えない展開がスピーディーであることなどから、今回の上演に踏み切りました。しかし音楽がやや卑俗であること、出演者に独唱が少ないこと、合唱がやたらに多いことなどから、常の公演よりも大掛かりな改変が必要だと考え、舞台を19世紀末の日本(つまり開国したばかり)ではなく、昭和14年のハワイに設定し、西洋人の多くをイギリス人ではなくアメリカ人に変え(英語圏ではある )、人物設定を掘り下げた結果、芸者たちは幻想世界の住人になりました。歌われる曲にもフォスターの名曲などを散りばめて、どなたにもお楽しみいただけるように致しました。出演者の多くは立候補による芸達者な歌手が揃いました。しかし、依然としてノルマを持っています。何とぞ彼らにご注文をお願い致します(事務局へのご連絡も同様)。また、 出演者への贈り物は花や食品でなく、少額で構いませんので、金銭にしていただけないでしょうか。ノルマを消化し切れない彼らを、 どうかお助けください。お出でを待っています。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 【アンサンブル】 ピアノ・キーボード:徳富香恵、藤原弥生、山下百恵、大下沙織 ヴァイオリン:小山啓久、篠原英和 ヴィオラ:新井本志のぶ チェロ:松浦健太郎 コントラバス:飯田 克哲 【スタッフ】 台本:オーウェン・ホール 構成・脚本・演出:青島広志 指揮:藤本 淳也 副指揮・音楽監督:小林 滉三 振付・ステージング:鷲田 実土里 演出補・競売係:松島 勇矢 舞台監督:星雅裕 照明:川原敬貴 音響:寺部和貴 美術監修:斎藤肇 小道具制作:松島勇矢 制作統括:和田淳 制作:及川響子 主催:株式会社いまを |
チケット取扱い
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ヨーロッパ諸国を巡っていたころ(1980年代ですが)、どの町にもある古楽譜屋で 「ザ・ゲイシャ」というヴォーカルスコアを見かけ、平易な音楽だったので求めました。 乏しい情報によると、19世紀のジャポニズムに乗った荒唐無稽な物語のようです。しかし 「イリス」「ミカド」「蝶々夫人」...
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