ミュージカル

実演鑑賞

劇団四季

静岡市清水文化会館マリナート (静岡県)

他劇場あり:

2026/05/03 (日) ~ 2026/05/04 (月) 開幕前

上演時間:

公式サイト: https://www.shiki.jp/applause/hajimari/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
〈STORY〉
緑ゆたかな木々が生い茂る森。そこで暮らす主人公の少年・スキッパーのもとに、ある夜、しっぽが光る不思議なキツネ・ホタルギツネが訪ねてきます。「死にそうな子を助けてほしい」──。

一緒に森の奥に向かうと、巨大な樹に少女が両手を縛りつけられていました。少女を助け、急いで降りて...

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公演詳細

期間 2026/05/03 (日) ~ 2026/05/04 (月)
劇場 静岡市清水文化会館マリナート
出演
作曲 兼松 衆
脚本 南 圭一朗
演出 山下純輝
料金(1枚あたり) 4,000円 ~ 7,000円
【発売日】2026/02/21
指定席
大人S席:7,000円
大人A席:5,000円
小学生以下S席:5,000円
小学生以下A席:4,000円
※3歳以上有料、3歳未満着席鑑賞は有料
公式/劇場サイト

https://www.shiki.jp/applause/hajimari/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 5月3日(日)開場16:45 開演17:30 終演19:30
5月4日(月)開場12:15 開演13:00 終演15:00
説明 〈STORY〉
緑ゆたかな木々が生い茂る森。そこで暮らす主人公の少年・スキッパーのもとに、ある夜、しっぽが光る不思議なキツネ・ホタルギツネが訪ねてきます。「死にそうな子を助けてほしい」──。

一緒に森の奥に向かうと、巨大な樹に少女が両手を縛りつけられていました。少女を助け、急いで降りて振り返ると、もう樹の姿はなく……。スキッパーは驚きながら、彼女を抱えて家に戻ります。少女の名はハシバミ。大昔から来たというその女の子は、巨大な樹に棲(す)み着いたリュウ怒りを鎮めるため、いけにえとして捧(ささ)げられたといいます。彼女は恐ろしさのあまり「心の声」で樹に助けを求め、樹もまた「心の声」でホタルギツネに呼びかけ、時空を超えて現代までやってきたのでした。

事情を知った森の住人たちは、ハシバミを優しく迎え入れ、現代のあらゆることを教えながら、一緒に楽しく過ごすようになりました。そしてハシバミからも、「サユル タマサウ ココロ」──自分の命はすべて周りの命とつながっていて、大昔からもずっとつながっていることを学びます。しかしある日、ハシバミはスキッパーに「私は村に戻らなければならない」と告げます。弟や妹を残して自分ばかり平和に暮らしているわけにはいかない、過去に戻って自分の役目を果たしたい、と。

それを聞いた森の住人のひとり・トワイエさんは、ある神話のことを話します。あの巨大な樹は、世界の始めにあって、太陽や動物、人などを生んだ「はじまりの樹」ではないか。その神話では“ハシバミ”という少女が“リュウ”と戦い、退治したことになっている……。「過去に戻り、逃げずに戦いたい」というハシバミに、危険だからと反対する住人たち。そのときスキッパーは──。
その他注意事項 全国公演 2026年4月18日(土)開幕
スタッフ 原作:岡田 淳「こそあどの森の物語 はじまりの樹の神話」理論社刊
脚本・歌詞:南 圭一朗
演出:山下純輝
作曲・編曲:兼松 衆
音楽監督:清水恵介
振付:松島勇気
装置・パペットデザイン:喜多川知己
照明デザイン:井上登紀子
衣裳・ヘアメイクデザイン:射場茅乃

[情報提供] 2026/01/25 13:17 by CoRich案内人

[最終更新] 2026/02/23 14:07 by CoRich案内人

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チケット取扱い

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