ミュージカル

実演鑑賞

劇団四季

パルテノン多摩・大ホール(東京都)

他劇場あり:

2026/04/18 (土) ~ 2026/04/18 (土) 開幕前

上演時間:

公式サイト: https://www.shiki.jp/applause/hajimari/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
〈STORY〉
緑ゆたかな木々が生い茂る森。そこで暮らす主人公の少年・スキッパーのもとに、ある夜、しっぽが光る不思議なキツネ・ホタルギツネが訪ねてきます。「死にそうな子を助けてほしい」──。

一緒に森の奥に向かうと、巨大な樹に少女が両手を縛りつけられていました。少女を助け、急いで降りて...

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公演詳細

期間 2026/04/18 (土) ~ 2026/04/18 (土)
劇場 パルテノン多摩・大ホール
出演
作曲 兼松 衆
脚本 南 圭一朗
演出 山下純輝
料金(1枚あたり) 4,000円 ~ 7,000円
【発売日】
全席指定・税込
S席/大人7,000円 小学生以下5,000円
A席/大人5,000円 小学生以下4,000円

※3歳以上は有料、3歳未満着席鑑賞は有料。
※ご購入後、対象料金(大人→小学生以下、小学生以下→大人)の変更はできません。
※大人料金のチケットでお子様がご入場されても、差額の返金はできません。
※小学生以下料金で大人の方がご入場される場合は、当日一般料金との差額をいただきます。
公式/劇場サイト

https://www.shiki.jp/applause/hajimari/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 4月18日(土)13:00
※開場は開演45分前
説明 〈STORY〉
緑ゆたかな木々が生い茂る森。そこで暮らす主人公の少年・スキッパーのもとに、ある夜、しっぽが光る不思議なキツネ・ホタルギツネが訪ねてきます。「死にそうな子を助けてほしい」──。

一緒に森の奥に向かうと、巨大な樹に少女が両手を縛りつけられていました。少女を助け、急いで降りて振り返ると、もう樹の姿はなく……。スキッパーは驚きながら、彼女を抱えて家に戻ります。少女の名はハシバミ。大昔から来たというその女の子は、巨大な樹に棲(す)み着いたリュウ怒りを鎮めるため、いけにえとして捧(ささ)げられたといいます。彼女は恐ろしさのあまり「心の声」で樹に助けを求め、樹もまた「心の声」でホタルギツネに呼びかけ、時空を超えて現代までやってきたのでした。

事情を知った森の住人たちは、ハシバミを優しく迎え入れ、現代のあらゆることを教えながら、一緒に楽しく過ごすようになりました。そしてハシバミからも、「サユル タマサウ ココロ」──自分の命はすべて周りの命とつながっていて、大昔からもずっとつながっていることを学びます。しかしある日、ハシバミはスキッパーに「私は村に戻らなければならない」と告げます。弟や妹を残して自分ばかり平和に暮らしているわけにはいかない、過去に戻って自分の役目を果たしたい、と。

それを聞いた森の住人のひとり・トワイエさんは、ある神話のことを話します。あの巨大な樹は、世界の始めにあって、太陽や動物、人などを生んだ「はじまりの樹」ではないか。その神話では“ハシバミ”という少女が“リュウ”と戦い、退治したことになっている……。「過去に戻り、逃げずに戦いたい」というハシバミに、危険だからと反対する住人たち。そのときスキッパーは──。
その他注意事項 全国公演 2026年4月18日(土)開幕
スタッフ 原作:岡田 淳「こそあどの森の物語 はじまりの樹の神話」理論社刊
脚本・歌詞:南 圭一朗
演出:山下純輝
作曲・編曲:兼松 衆
音楽監督:清水恵介
振付:松島勇気
装置・パペットデザイン:喜多川知己
照明デザイン:井上登紀子
衣裳・ヘアメイクデザイン:射場茅乃

[情報提供] 2026/01/25 13:17 by CoRich案内人

[最終更新] 2026/02/23 14:07 by CoRich案内人

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チケット取扱い

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