汗が目に入っただけ 公演情報 汗が目に入っただけ」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
1-11件 / 11件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2026/04/10 (金) 14:00

    故人の霊が自分の通夜に関する家族のもめごとを、たまたま訪れた自分を見ることができる人物を通して収拾しようとするが……なコメディ。
    勘違いに始まり嘘を嘘で上塗りしという展開で勢いがついたところで2019年に上演された「エクストリーム・シチュエーションコメディ(kcal)」の手法を採り入れ目まぐるしくなるのが何とも愉快なだけでなく「あんなカタチ」でエクストリーム(後略)を収束させるのが見事。
    また演ずる役を記したキャップをかぶるのは2013年のエクストリーム・シチュエーションコメディ(ペア)で使ったテだと後から気付く。
    そんなこんなで過去の「実験(?)」を応用するのはさすがだが、後半は演者の消費カロリーに気を取られれて本筋に集中しにくいのが珠に瑕か?

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    まさかの展開に!
    仕掛けが多くそれに気を取られてしまって
    いつもよりも笑いが少なくなってしまった気も。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2026/04/18 (土)

    価格11円

    これから観る人たちが、うらやましいな! もう1回観たいな! ホントにそう思ってます! 改めてチラシを見ると、顔写真のところでもみなさん衣装を着ていて、ちゃんとホイッスルとか、ヘッドセットとか、役の小道具を身につけてて、表情もそれぞれ役になっていて、あ、そうだったのか!と発見でした。

    ネタバレBOX

    愛する娘・息子たちの役に立ちたくても、もう何もできない由美子の哀しさが胸に迫って、後半はぼろぼろ泣いてしまったー!
    鹿島ゆきこさんの動きが最高にキレッキレで、女子サッカーの日本代表17歳、みたいな人が出てきたのかと思いました。「アガリスクの可動域女王」の称号を差し上げます。バレエダンサーなんだと思うんです。「大本営」のYouTubeに、プリエをしている鹿島さんが映りこんでいたからです。「これをしないと気持ちが悪い」とでもいうふうに、集中しているオーラが出てました。
    前田友里子さんは「国民の叔母」でいかがでしょうか。
    好き勝手書いてごめんなさい。
  • 実演鑑賞

    アガリスクの冨坂友の作演で、フジテレビによるコメディ。「エクストリーム・シチュエーションコメディ(kcal)」と名付けられた2019年に上演(未見)されたフォーマットで物語自体は新作のようです。115分。4月19日まで IMM THEATERのあと、広島、大阪、富山、山形。

    https://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2026/04/post-67f847.html

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    冨坂色が多くみられた最初から最後まで面白い舞台でした。
    アガリスク好きはもちろん、そうでない人も楽しめる舞台だと思います。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    めちゃめちゃ面白くて、特に後半は爆笑しながら泣ける!
    席が空いてて勿体ない。
    観さえすれば絶対アガリスクファン増えるだろうに、本当に勿体ない!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    鈴木保奈美さん59歳が自宅で亡くなった。幽霊として存在し葬儀までの間、お棺に納まった自らの遺体の前で家族の様子を眺めている。
    葬式まであと3時間、長女が仕切っていた葬儀がキリスト教式だと知った長男が異議を唱える。仏教式でやるべきだと。その口論で空気が険悪に。鈴木保奈美さんは家族皆仲良く安らかな気持ちで送って欲しいとあたふたする。

    長男にコロコロチキチキペッパーズの西野創人氏。似てると思っていたが本人とは。
    長女に足立梨花さん、その旦那に斉藤コータ氏。
    次男に小越勇輝氏。駅前の音楽イベントを仕切っている。
    鈴木保奈美さんの妹に前田友里子さん。
    沖縄から駆け付けた元旦那に田中要次氏。
    行きつけだったビストロのシェフ、中田顕史郎氏が一番笑いを取っていた。
    住職を継いだ若い僧侶、古谷蓮氏。

    霊感商法の訪問販売員だが幽霊が見えてしまう蘭寿とむさん。
    鈴木保奈美さんを担当していた訪問看護師、榎並夕起さん。
    葬儀社の津和野諒氏。

    ネタバレBOX

    鈴木保奈美さんは稲葉浩志っぽくなっていた。笑いが勘違いとズレばかりで退屈。ツッコミ役として不適当か。

    後半、突如審判員が現れてハーフタイム。実況と解説も現れる。これはエクストリーム・シチュエーションコメディ(kcal)という競技であったことが明かされる。手首に装着したウェアラブルセンサーで消費カロリーを競うチーム戦。如何に喜劇の枠内でカロリーを消費していくかがポイント。

    試合を裁く審判員に鹿島ゆきこさん。
    実況担当のアナウンサー、伊藤圭太氏。
    解説の淺越岳人氏。

    脚本が弱い。凄く真面目な話をしながら、後半笑いの得点争いにした方が良い。カロリーじゃつまらない。

    ラスト、『ボディガード』の主題歌、ホイットニー・ヒューストンの「I Will Always Love You」が掛かる。「エンダー〜〜〜!!」
    これはコロコロチキチキペッパーズの名作コント『動物園』のネタ。観客もそう思って盛り上がる。だがそこまでだった。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    「際どい状況とメタドラマが描く家族の物語」

    ネタバレBOX

     幕が上がると58の若さで亡くなった森井由美子(鈴木保奈美)の魂が、親族が出棺準備に大あらわのなか成仏できず漂っている。長女の千聖(足立梨花)と長男の匡(西野創人)はキリスト教式か仏教式かで葬儀について激論を交わし、次男の翔(小越勇輝)はスマートフォン片手に仕事に追われている。そこへやってきた尾田理佐(蘭寿とむ)のみ由美子が見えるようで、由美子は理佐に出棺までのゴタゴタを収束させるべく協力を要請するのだった。

     なにかと慌ただしい葬儀の日に際どい状況をいくつも入れ込み、登場人物が奔走する様がおもしろい。なかでも蘭寿とむの達者ぶりとあたりをはらう威勢の良さに一興した。後半になって場外から出演者のカロリー計算を実況中継するというメタドラマの展開など手数の多さには感心したが、やや牽強付会で家族の心の邂逅のドラマがそこまで感興をそそられるものならなかったのは残念である。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2026/04/05 (日) 13:00

    斬新な演出で面白かった。
    シチュエーションのバタバタ感も良かった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    なるほどそういうことか!もう斬新!笑った!
    多分だけど、あれがあるからこそのシンプルなストーリーなのかなと思った。
    とはいえ、動きに意識が行ってしまい物語が入ってこないことも💦
    オーソドックスな形でも観てみたい。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2026/04/04 (土) 17:00

    115分。休憩なし。

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