~いま聞きたい!新作落語の世界~
~いま聞きたい!新作落語の世界~
実演鑑賞
2026/04/13 (月) ~ 2026/04/13 (月) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://www.spacezero.co.jp/information/148048
| 期間 | 2026/04/13 (月) ~ 2026/04/13 (月) |
|---|---|
| 劇場 | こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ |
| 出演 | 三遊亭白鳥、立川談笑、入船亭扇橋、林家きよ彦、玉川太福、伊丹明(曲師)、柳沢きょう(お囃子) |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 3,000円 【発売日】2026/02/20 消費税込・全席指定 一般 :3,000円 ※未就学児入場不可 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 4月13日(月) 18:30開演(18:00開場) |
| 説明 | ◆作品解説 落語のはじまりは、江戸中期(18世紀の終わり頃)、江戸の文化人や富裕町人が集まって、面白おかしい話をもちより披露したのがはじまり。それが話を表現する形が作られ「落語」となり、洗練されて「古典落語」となった。 その間、多くの落語が作られ、古典落語として継承されているものもあれば、消えていったものもある。そして、今でも落語は作られ続けている。それが「新作落語」だ。 時代の先端をゆく景色やアイテムをもちいたり、現代のテーマを語ったり、小説や漫画、映画などの影響を受けたり、実際の事件を描いたり、新作落語の内容もさまざま。中でも、1970年代後半からの初代三遊亭円丈は、自らのテーマやこだわりを、自身の言葉で描く新作で注目を集め、その意志は、新作落語を志す多くの落語家に継承されている。 ●玉川太福「悲しみは埼玉に向けて」(作・初代三遊亭円丈) 円丈作品の中でも最高傑作のひとつと言われる新作落語。東武日光線(現・スカイツリー線)の北千住駅を舞台とした1980年の作品。落語の名作を、太福が浪曲化して口演する。 ●立川談笑「テレビ買い」 新作落語の中には、古典落語を現代風に改作した作品がいくつかある。改作も得意とする談笑が新たな笑いをお届する。 ●入船亭扇橋「我楽多堂」(がらくたどう) 作・井上新五郎正隆 江戸(古典落語の世界)を描いた新作落語があってもいい。江戸時代を現代の視点で描いたり、まったく新しい江戸落語を作ったり、擬古典と呼ばれる、江戸の新作落語が人気を得ている。時代の感覚がずれたり、笑いのポイントがわからなくなり、消えてゆく古典落語もある、だから新しい古典落語も作ってゆかねばならないのだ。 ●林家きよ彦「舞人」(まいんちゅ) 円丈の薫陶を受けた林家彦いちの愛弟子、きよ彦が、自らの感性で描く現代落語に挑む。どんな笑いをぶつけてくるのかが楽しみ。 本公演は「こくみん共済 coop〈全労済〉文化フェスティバル2026」参加作品です。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | ◆落 語◆ 林家 きよ彦 『舞人』(まいんちゅ) ◆落 語◆ 入船亭扇橋 『我楽多堂』(がらくたどう) ◆落 語◆ 立川談笑 『テレビ買い』(てれびかい) ~仲入り~ ◆浪 曲◆ 玉川太福 『悲しみは埼玉に向けて』曲師:伊丹明 ◆落 語◆ 三遊亭白鳥 ~お楽しみ~ お囃子/柳沢きょう 前座/玉川わ太 |
落語のはじまりは、江戸中期(18世紀の終わり頃)、江戸の文化人や富裕町人が集まって、面白おかしい話をもちより披露したのがはじまり。それが話を表現する形が作られ「落語」となり、洗練されて「古典落語」となった。
その間、多くの落語が作られ、古典落語として継承されているものもあれば、...
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