彩の国シェイクスピア・シリーズ2nd Vol.3
彩の国シェイクスピア・シリーズ2nd Vol.3
実演鑑賞
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ(大阪府)
他劇場あり:
2026/06/11 (木) ~ 2026/06/14 (日) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/106161/
| 期間 | 2026/06/11 (木) ~ 2026/06/14 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ |
| 出演 | 吉田鋼太郎、石原さとみ、松岡依都美、矢崎広、吉田美月喜、中山祐一朗、稲荷卓央、田中佑弥、町田水城、塚本幸男、蔵原健、本折最強さとし、鹿野祥平、馬場煇平、白倉基陽、山岡隆之介、菊池銀河、/山内圭哉、山西惇、藤原竜也 |
| 脚本 | |
| 演出 | 長塚圭史 |
| 料金(1枚あたり) |
14,000円 ~ 14,000円 【発売日】2026/04/12 全席:14,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6月11日(木) 12:30/18:00 6月12日(金) 13:30 6月13日(土) 12:30/18:00 6月14日(日) 13:30 |
| 説明 | 2024年5月に吉田鋼太郎が新たに立ち上げた「彩の国シェイクスピア・シリーズ 2nd」。その第三弾は、シェイクスピアの最高傑作とも評される四大悲劇の一つである『リア王』。 タイトルロールを務めるのは、本シリーズ芸術監督の吉田鋼太郎。演出は、吉田が厚い信頼を寄せる長塚圭史が手がける。長塚がシェイクスピア作品に挑むのは、2013年『マクベス』以来2度目。劇作家としての視点を生かし、新たな『リア王』像を提示する。 吉田がシェイクスピア作品で主演を務めるのは9年ぶり。前シリーズでは、2004年『タイタス・アンドロニカス』での初主演を皮切りに、07年『オセロー』、11年『アントニーとクレオパトラ』、13年『ヘンリー四世』で主演。17年『アテネのタイモン』では、蜷川幸雄から芸術監督のバトンを引き継ぎ、演出と主演を兼任した。 吉田と共に本作に挑む共演者にも、精鋭キャストが集結。 25年『マクベス』で鮮烈な印象を残した藤原竜也が、義弟の陰謀により追放されるエドガー役を、前シリーズ『終わりよければすべてよし』でヒロインを務めた石原さとみが、初挑戦の役柄となる長女ゴネリル役を演じる。次女リーガン役に松岡依都美、私生児エドマンド役に矢崎 広、末娘コーディリア役に吉田美月喜、忠臣ケント伯役に山内圭哉、同じく忠臣グロスター伯役に山西 惇など、演劇界の強者達がそろう。 吉田鋼太郎と長塚圭史のタッグが生み出す『リア王』、シリーズに刻む新たな歴史が幕を開ける。 ◾️あらすじ 古代ブリテン。老境に達した王リア(吉田鋼太郎)は、国を分割して3人の娘に与え、自らは退位することを決める。長女ゴネリル(石原さとみ)と次女リーガン(松岡依都美)は巧みな言葉で父を讃え領地を得るが、虚飾を拒んだ末娘コーディリア(吉田美月喜)は勘当される。 コーディリアを擁護した忠臣ケント伯(山内圭哉)も追放されるが、変装してリアに再び仕えることを選ぶ。やがてリアの一行に嫌気がさしたゴネリルとリーガンから疎まれたリアは、道化とともに荒野をさまようことになる。 一方、リアの家臣グロスター伯(山西惇)は、私生児エドマンド(矢崎広)の策略により、長男エドガー(藤原竜也)を追放してしまう。狂気を装いさまようエドガーは荒野でリアと遭遇する。 グロスターは、裏切りにより変わり果てたリアを助けようとするが・・・ |
| その他注意事項 | ※本公演ではお祝い花(ロビー花・楽屋花)をご辞退申し上げます。 ※公演関係者への手紙やプレゼントは、ホワイエに設置しておりますプレゼントボックスへお預けください。なお、生花と飲食物につきましては、お受け取りできません。 |
| スタッフ | 作:W. シェイクスピア 翻訳:小田島雄志 彩の国シェイクスピア・シリーズ芸術監督:吉田鋼太郎 音楽:阿部海太郎 美術:石原 敬 照明:横原由祐 音響:井上正弘 扮装:柘植伊佐夫 演出助手:神野真理亜 舞台監督:福澤諭志 |
タイトルロールを務めるのは、本シリーズ芸術監督の吉田鋼太郎。演出は、吉田が厚い信頼を寄せる長塚圭史が手がける。長塚がシェ...
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