公演情報
「ビショップマーダーケース」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2026/04/28 (火) 14:00
新進気鋭のイケメン中心のキャスト陣が挑む推理劇。クセ強の登場人物の心理戦と笑いを堪能した2時間+でした。
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2026/04/27 (月) 14:00
古典推理小説を大胆に翻案して、見応えある舞台になっていた。(2分押し)48分(17分休み)73分(後説8分)
ヴァン・ダインが1929年に書いた古典推理小説をベースに、大胆に翻案して上演した。脚本・演出の須貝英が自身のユニットで2022年に上演したものを観ていて、今回が再演。今回はベテランの陰山泰以外は観たことがない役者陣だが、それぞれが経験をしっかり持っているらしく舞台は充実していた。「見立て殺人」を成立させた作品として推理小説の古典となっている作品だが、殺人シーンを見せずに展開されて残酷な感じはなく、笑いもあって、見応えある楽しい舞台だった。軸の1人であるファイロ・ヴァンスの造型にはちょっと違和感があり、役者というより演出かと思う。メイド役の小見川千明が印象に残った。
実演鑑賞
満足度★★★★
アメリカの古典推理小説の舞台化。原作は未読でアレンジの程度はわからないが、ストーリー展開が実に面白く、大いに楽しめました。シリアスだけど、結構笑いが多いのもいいですね。
実演鑑賞
満足度★★★
冒頭でサイモン・ブレイって誰だよ?となっただけじゃなく、劇中で言及される「グリーン家」の顛末にも何じゃそれ?状態だったが、要するに自分のような(年寄りの)ヴァン・ダイン好きなんて、ハナから切り捨てた作り(=改変)ってことね。そう割り切れば、それなりに楽しめる仕上がり。1幕50分、休憩15分を挟み、2幕75分。
実演鑑賞
満足度★★★★
S・S・ヴァン・ダインの名作をベースにしたミステリー舞台。洒落た台詞と軽快な推理劇、個性豊かな登場人物を演じるキャスト陣の熱演が魅力。アレンジによって物語性も強まり、最後まで楽しめました。
実演鑑賞
満足度★★★★
マザーグースの一節になぞらえた殺人。
アガサクリスティー要素あるなぁの古典的推理ドラマにビジュアル系エンターテインメントの演出が加わって若い観客にも刺さる内容に
最初こそ人物相関図やバックグラウンドを把握するため全集中だったけれど
そのうち自然と笑いが出てしまうほどに馴染んで楽しめる
登場人物の誰もが犯人ではなさそうで実は怪しそう
謎解きの核心に近づいてくる緊張感、初日の熱気も加わって盛り上がりました