ロック音楽劇
ロック音楽劇
実演鑑賞
アニマ出版/テレビ朝日/E Xエンタテインメント/サンライズプロモーション
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ(大阪府)
他劇場あり:
2026/04/03 (金) ~ 2026/04/07 (火) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://gaudi2026.jp/
| 期間 | 2026/04/03 (金) ~ 2026/04/07 (火) |
|---|---|
| 劇場 | 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ |
| 出演 | 沢田研二、渡辺大知、中村中、野田晋市、若杉宏二、有馬自由、すわ親治、森下じんせい、細見大輔、内田紳一郎、串田和美 |
| 脚本 | マキノノゾミ |
| 演出 | マキノノゾミ |
| 料金(1枚あたり) |
9,000円 ~ 12,000円 【発売日】2026/01/31 S席 12,000円 / A席 9,000円(税込・全席指定) ※未就学児入場不可 ※主催者の同意なく有償で譲渡することを禁止します。 ※公演情報などに変更が生じる場合がございます。やむを得ない事由による出演者並びにスケジュール変更の際は何卒ご了承ください。 ※チケット購入後の、変更・キャンセルはできません。また、公演中止以外の理由による払い戻しは出来ません。 ※車椅子スペースをご希望の場合、S席チケットをご購入の上、公式サイト記載のお問い合わせ先へご連絡ください。 【東京公演】サンライズプロモーション 【大阪公演】ページ・ワン |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 4月3日(金) 18:00 4月4日(土) 13:00 4月5日(日) 13:00 4月6日(月) 13:00★ 4月7日(火) 13:00 ※★は追加公演 ※開場は開演の30分前 |
| 説明 | ◆沢田研二×マキノノゾミ 9年ぶりの新作書き下ろし舞台を上演! 2006年「モダン出世双六天国を見た男」から始まった、沢田研二とマキノノゾミのタッグによる音楽劇シリーズ。 2017年、二人の集大成ともいえる作品「大悪名~The Badboys Last Stand!」が好評を博しました。 それから約9年、沢田研二とマキノノゾミのタッグが再び復活します! 今度は、ロック音楽劇としてマキノノゾミが書き下ろし、スペインの偉大なる建築家"ガウディ"の物語に挑みます。 ◆ロック音楽劇ならではの 多彩な豪華アーティスト、キャストが集結! 老いたガウディ役を沢田研二。サクラダファミリアの完成を夢見ながら、過去の後悔と向き合う晩年のガウディを演じます。 そんな老ガウディと出会い、新進気鋭の建築家として日々邁進していく若き日のガウディ、アントニ役には、 ロックバンド「黒猫CHELSEA」のボーカルであり、俳優や映画監督としても高い評価を得るなど 多彩な才能を発揮し続けている渡辺大知。 ガウディが生涯で愛を告白した唯一の女性ベビータ役を、同じく歌手、俳優であり「少年少女」で 日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞した中村 中。 さらに、ガウディが最も信頼し、数々の建築物を共に造った鋳物職人・彫刻家であり生涯の友である ロレンソ・マタマラ役を串田和美 (晩年)と野田晋市(青年)。 ガウディと親交が深く、精神的な支えとなったトーラス神父を内田紳一郎。 そして、この音楽劇シリーズには欠かせない俳優たち、若杉宏二、有馬自由、すわ親治、森下じんせい、細見大輔が再び集結し、 縦横無尽に舞台を彩ります。 ◆今作のもう一つの魅力! 演奏は白井良明が率いるオリジナルロックバンド! 今作の楽曲制作を手がけるのは、過去に沢田研二の楽曲サウンドプロデュースをしていたムーンライダーズの白井良明。 さらに本人がギターも担当し、5人編成のスペシャルバンドを結成。 メンバーには ピチカート・ファイヴ、King & Princeなどのレコーディング・ライブのギタリスト、松江潤。 インストゥルメンタル・シーンにおいて絶大な存在感を示したバンド「Sawagi」のベーシスト、雲丹亀卓人。 ブラック・ミュージックに色濃く影響を受けたグルーヴィーなサウンドで多種多様なアーティストから支持されるベーシスト、玉木正太郎。 ホフディランの小宮山雄飛、ワタナベイビーとサニーデイ・サービスの田中貴と結成した「ホフディランカルテット」のドラマー、オータコージ。 =LOVE、ゴールデンボンバー、yunaなど多数のライブ・イベントに参加し今後が期待されるキーボーディスト、丸山隼矢。 ナオト・インティライミやSMAPなど数々のアーティストの楽曲制作に携わるキーボーディスト、小林俊太郎が集結。 今作の要とも言える音楽は、以上の珠玉の豪華メンバーが最高のロックサウンドでお届けします。 【Story】 1924年の秋、バルセロナ。 72歳になったガウディ (沢田研二)は、持病のリウマチに苦しみながらも、未完の大聖堂「サグラダ・ファミリア」の建設に日々を費やしていた。 とある朝。五十年来の仕事仲間であり親友の鋳型職人ロレンソ (串田和美) と別れの時を迎える。視力を失い不治の病に侵されたロレンソは家族のもとへ戻ることになり、ガウディもまた自宅を引き払い、サグラダ・ファミリアの仕事場に独りで住み込む決意をする。二人は来し方を振り返る。ロレンソは自らの生涯に悔いはないと語る一方、ガウディは無神論者で享楽的であった自身の若い日々を後悔する。もし若い頃をもっと真剣に生き、いっさいの寄り道をせずにサグラダ・ファミリア建設に全てを捧げていれば「今ごろはもっと・・・・・・」と悔いをにじませる。しかし、人生はやり直せない。二人は来世で再び友となることを誓い合って別れる。 その夜、ガウディは日課である告解のためにサン・フェリペ・ネリ教会へ向かう道中で、世にも不思議な体験をする。 何と、若き日の自分 (渡辺大知)と遭遇したのだ。どうやら時代が四十年以上逆戻りしたらしい。老ガウディはこれを夢だと思いながらも、人生をやり直せるチャンスかもしれないと思いたつ。未熟で軽薄な若い時分に生活態度を改めさせ、信仰心を持たせることができればと、老ガウディは青年ガウディにつきまとう。 しかし反発する青年ガウディは老ガウディが止めるのも聞かず、ペピータ (中村 中)という美しい女性に恋をしてしまう。その恋は、老ガウディの心に今も残る、悲しい結末をむかえた生涯ただ一度の恋であった…………… |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 【演奏バンド】 白井良明 (Gt) 松江 潤 (Gt) オータコージ (Dr) 雲丹亀卓人 (Ba) ※ 3月15日(日)、3月18日(水)を除く 小林俊太郎 (Key) ※3月20日(金)ー22日(日)、4月4日(土)ー7日(火)を除く 玉木正太郎 (Ba) ※ 3月15日(日)、3月18日(水)のみ出演 丸山隼矢 (Key) ※3月20日(金)ー22日(日)、4月4日(土)ー7日(火)のみ出演 【STAFF】 作・演出:マキノノゾミ 音楽:白井良明 振付演出:南 流石 美術:石原 敬 映像:K E N N Y 照明:湯浅康正 音響:田中裕一 衣装デザイン:伊藤佐智子 ヘアメイク: 西村裕司 歌唱指導:久保祐子 演出助手:松森望宏 舞台監督:松島明宏 制作統括:德 秀樹 プロデューサー:徳原重之、小林 裕、神長康典、根本貴介 制作:DisGOONie 企画:アニマ出版 テレビ朝日 主催・製作:アニマ出版 テレビ朝日 E Xエンタテインメント サンライズプロモーション |
9年ぶりの新作書き下ろし舞台を上演!
2006年「モダン出世双六天国を見た男」から始まった、沢田研二とマキノノゾミのタッグによる音楽劇シリーズ。
2017年、二人の集大成ともいえる作品「大悪名~The Badboys Last Stand!」が好評を博しまし...
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