演劇

Hauptbahnhof Gleis4

新古今和歌集巻第八哀傷歌より

さよならをしたあとのうた

デザイン:サカイシヤスシ(LaNTA)

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演劇

Hauptbahnhof Gleis4

さよならをしたあとのうた

新古今和歌集巻第八哀傷歌より

Hauptbahnhof

宇宙舘(東京都)

2013/04/18 (木) ~ 2013/04/21 (日) 公演終了

上演時間:

新古今和歌集のうちでも、
亡くした人を悼む心を詠んだ哀傷歌を
現代に読み替えて、芝居にしていきます。

和歌に詠まれた言葉をそのままにして。
さよならをして、どうかするとぼんやりしてしまう気持ちを
何百年もの間日本の人たちは五七五七七のリズムにのせて、
まとめてもまとめきれないも...

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2013年4月の公演です。ダイジェスト版でどうぞ。

公演詳細

期間 2013/04/18 (木) ~ 2013/04/21 (日)
劇場 宇宙舘
出演 斉藤真、曽根浩貴、中里順子、中村健、西山愛、宮山知衣、森一生、安野敦洋
脚本
演出 金田一央紀
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 2,800円
【発売日】
当日前売共通2800円
学生2000円
サイト

http://theatre-hbf.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2013年4/18(木)~21(日)
18(木) 19:30
19(金) 14:30/19:30
20(土) 14:30/19:30
21(日) 14:30
開場は開演の30分前です。
説明 新古今和歌集のうちでも、
亡くした人を悼む心を詠んだ哀傷歌を
現代に読み替えて、芝居にしていきます。

和歌に詠まれた言葉をそのままにして。
さよならをして、どうかするとぼんやりしてしまう気持ちを
何百年もの間日本の人たちは五七五七七のリズムにのせて、
まとめてもまとめきれないものをきちんと余白にのこして、詠んでいきました。

難しい言葉はできるだけわかりやすく、
それでも和歌の持つ美しさはそのままに作っていきます。

ことばに古さや新しさはあるけれど、ことばを発する心にかわりはありませんから、
そのまま芝居にしても現代に生きる僕らだってわかると思うのです。

こころをことばにできるのは、さよならをしているときじゃなく、さよならをしたあとなんだ。

古典の授業で悩んだ人も、そうでない人も
哀しいけれど元気になれる芝居にしようと思っています。

主宰・金田一央紀


その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2013/02/20 04:00 by Hauptbahnhof

[最終更新] 2013/04/09 05:58 by Hauptbahnhof

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この公演に携わっているメンバー2

きんだいち

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演出をしています。

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