モチロンプロデュース
モチロンプロデュース
実演鑑賞
松下IMPホール(大阪府)
他劇場あり:
2026/05/01 (金) ~ 2026/05/04 (月) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://mochiron-ltd.com/stage/kishibe/
| 期間 | 2026/05/01 (金) ~ 2026/05/04 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 松下IMPホール |
| 出演 | 小林聡美、杉本哲太、細田佳央太、芋生悠、前原滉、伊勢志摩、夏生大湖、田辺誠一 |
| 脚本 | 山田太一(作)、倉持裕(脚色) |
| 演出 | 木野花 |
| 料金(1枚あたり) |
3,800円 ~ 11,800円 【発売日】2026/04/05 ■指定席 11,800円 ■ヤング券 3,800円 (観劇当日22歳以下/チケットぴあのみ取扱) ※本公演は、変形舞台仕様になります。通常の松下IMPホールの座席位置と異なります事を予めご了承ください。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 5月1日(金) 17:00 5月2日(土) 12:00 / 17:00 5月3日(日) 12:00 5月4日(月) 12:00 ※開場は開演の30分前です。 |
| 説明 | 山田太一の名作ドラマ、初の舞台化 1977年に放送された山田太一氏の歴史に残る名作ドラマを、初めて舞台化します。 多摩川の土手沿いにマイホームを構える田島家は、一見平和で平凡な四人家族だ。 母・則子は専業主婦。日々の家事に追われ、家族とのやり取り以外は殆ど会話のない毎日。 父・謙作は仕事一筋の商社マン。仕事中心の生活で家のことは則子に任せきり。 大学生の娘・律子はプライドが高く、家族に対しても虚勢を張って生きている。 受験を控える高校生の息子・繁はなかなか勉強に身が入らないが、 あるとき意図せず家族3人の隠された事情を知ってしまい大いに混乱に陥る。 若い正義感で何とかしようと奔走するのだが・・・ やがて各々の問題が浮き彫りになり、崩壊寸前の田島家。 そこに大型台風が近づいてきて――。 実際に起きた多摩川水害を背景に、家族の崩壊と再生を力強く描く物語は、 いまも変わらず自然災害の影響を受けながら生きる現代の私たちに、 家族の在り方を生々しい実感と共に問いかけます。 |
| その他注意事項 | ※公演中止、または主催者がやむを得ないと判断する場合以外のチケットの払い戻しは致しません。ご購入後ご来場が難しくなった場合は各プレイガイドの公式リセールをご利用ください。 ※本公演のチケットは主催者の同意のない有償譲渡が禁止されております。 ※未就学児童のご入場はご遠慮下さい。 ※車イスでご来場予定のお客様は、当日スムーズにご案内させていただくため公演3日前までに、各会場のお問合せ番号までご連絡ください。 ※営利目的でのチケットのご購入ならびに転売は固くお断りいたします。 【ヤング券】 ヤング券は、観劇当日22歳以下の方を対象とさせて頂いた当日指定席引換券となります。 当日、開場時間以降に劇場受付にてお引き換えをいたします。 開演の10分前までにお引き換えにお越しください。 その際、必ず生年月日の分かる身分証明書をご呈示下さい。 (お持ちでない方はご入場頂けない場合もございますのでご注意下さい。) お二人以上でご来場の場合はお席が離れる可能性がございます事をご了承下さい。 |
| スタッフ | 作:山田太一 脚色:倉持裕 演出:木野花 美術:杉山至 照明:佐藤啓 音響:内藤勝博 衣裳:荒木里江 ヘアメイク:大和田一美 演出助手:大堀光威 舞台監督:田中絵里子 宣伝イラスト:下田昌克 宣伝写真:岩月ゆり 宣伝美術:古田雅美 宣伝ヘアメイク:大和田一美 宣伝衣裳:チヨ 宣伝映像:原口貴光 宣伝協力:る・ひまわり 制作:北條智子 制作デスク:赤堀あづさ 票券:河端ナツキ 制作助手:田口遥佳、新井莉音 アシスタントプロデューサー:横山郁美 プロデューサー:長坂まき子 企画製作:モチロン |
1977年に放送された山田太一氏の歴史に残る名作ドラマを、初めて舞台化します。
多摩川の土手沿いにマイホームを構える田島家は、一見平和で平凡な四人家族だ。
母・則子は専業主婦。日々の家事に追われ、家族とのやり取り以外は殆ど会話のない毎日。
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