歌舞伎・伝統芸能

『遠野物語』を語るー語り・芸能・映像が織りなす遠野の世界ー

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歌舞伎・伝統芸能

実演鑑賞

独立行政法人日本芸術文化振興会/文化庁

THEATRE1010(東京都)

2026/03/28 (土) ~ 2026/03/28 (土) 開幕前

上演時間: 約2時間30分(休憩なし)を予定

公式サイト: https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_s/2025/0803/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
『遠野物語』は、日本民俗学の父と称される柳田國男が、佐々木喜善から聞いた遠野の話をまとめ、明治四十三年(1910)に刊行されました。ここに収められた内容は神話、伝説、妖怪譚、世間話、歌謡など多岐にわたり、柳田は佐々木の語りと遠野の伝承を拡張高い文体で文学へと昇華させています。また、ここで語られ...

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公演詳細

期間 2026/03/28 (土) ~ 2026/03/28 (土)
劇場 THEATRE1010
出演 竹本千歳太夫、竹本碩太夫、吉田簑紫郎、吉田玉翔、桐竹勘吉、他
脚本
演出
料金(1枚あたり) 2,800円 ~ 6,000円
【発売日】2026/01/18
(税込・全席指定)
1等席 6,000円(学生4,200円)
2等席 4,000円(学生2,800円)

※障害者の方と介護者1名は2割引です(他の割引との併用不可)。また、車椅子用スペースがございます。
 詳細はチケットセンターまでお問い合わせください。
※出演者などの変更の場合はご了承ください。
公式/劇場サイト

https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_s/2025/0803/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 3月28日(土) 14:00

※開場は開演の30分前の予定です。
※客席内でのご飲食はご遠慮ください。
説明 『遠野物語』は、日本民俗学の父と称される柳田國男が、佐々木喜善から聞いた遠野の話をまとめ、明治四十三年(1910)に刊行されました。ここに収められた内容は神話、伝説、妖怪譚、世間話、歌謡など多岐にわたり、柳田は佐々木の語りと遠野の伝承を拡張高い文体で文学へと昇華させています。また、ここで語られているのは遠野の過去ではなく、当時の遠野の「現在」の物語で、序文にある「願わくはこれを語りて平地人を戦慄せしめよ」というよく知られている言葉は、遠野には伝承の豊かな世界がまだ残されていることを近代化した年に住む人々に示すメッセージとして、今もなお強い印象を与えています。

本公演では、遠野の物語の数々を文楽の太夫・竹本千歳太夫と竹本碩太夫が語ります。そして、語りから浮かび上がる百年前の遠野の光景と、映像による現在の遠野の風景により、遠野の過去と現在が舞台の上で交錯します。文楽の人形遣い・吉田簑紫郎、吉田玉翔、桐竹勘吉が三人一組でカッパをはじめとした『遠野物語』に登場する人物やキャラクターの人形を遣い、物語にさらなる説得力を与えます。また、柳田が序文に獅子踊(鹿踊)の風景を描いているように『遠野物語』には遠野の芸能も登場しますが、山の神と権現様には平倉神楽保存会、獅子踊には遠野郷坂澤しし踊り保存会がそれぞれ出演し、舞台を盛り上げます。

語り、映像、文楽人形、民俗芸能が織りなす『遠野物語』の世界にご期待ください。
その他注意事項
スタッフ 語り:竹本 千歳太夫/竹本 碩太夫
文楽人形:吉田 簑紫郎/吉田 玉翔/桐竹 勘吉
神楽:平倉神楽保存会(岩手県遠野市)
獅子:遠野郷板澤しし踊り保存会(岩手県遠野市)

映像制作:山田晋平
作調:藤舎呂英

主催:独立行政法人日本芸術文化振興会/文化庁
協力:遠野市/遠野市教育委員会
共同制作:一般財団法人遠野市教育文化振興財団

[情報提供] 2026/02/08 10:58 by CoRich案内人

[最終更新] 2026/02/08 10:58 by CoRich案内人

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