イタイ★ホテル 公演情報 イタイ★ホテル」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.8
1-13件 / 13件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2026/04/16 (木) 19:00

     今まで遺体や遺体の遺族に関わる話だとファンタジックな要素が強めか、深刻な話になりがちだが、そういった話ではなくドタバタコメディと言うのが新鮮で真新しかった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2026/04/16 (木) 19:00

     24時間対応、ご遺族の宿泊も可能なホテル風鈴/通称【遺体ホテル】を舞台にした、遺体の個性豊かでアクが強すぎる遺族たちと新米の女性のホテルコンシェルジュとの交流、遺体の生前恋人だったゲイの男性と同姓同名だが当てられている漢字が違うことから遺体の取り違いのトラブルがあったり、派手な生前葬、役所の職員の東北出身の姉が父親の葬式を東京のホテル風鈴で役所職員の弟に黙って勝手取り行おうとしたり等の勘違い含めたドタバタコメディで大いに笑えつつ、感動的な要素も織り込まれていて、そのバランスが良かった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    舞台装置も凝ってたしなにより、とても惹き込まれました。泣いたり笑ったり忙しく楽しめました!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    素晴らしい作品で、たくさん笑えてたくさん悲しみました。行旅人や安楽死、生前葬や自然葬など知らないことも勉強になりました。行く人、残された人のそれぞれの思いが伝わってきました。舞台芸術も本物のホテルや火葬場に見えてしまいました。多くの方に観て欲しい作品でした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    杮落とし観劇
    舞台セットは綺麗にホテル内を
    作りあげていました
    火葬するまでの遺体安置所であり
    葬儀社が経営してて
    葬儀も当然しており
    そのホテルを利用する
    様々な人々やスタッフの人物像を
    ユーモアを交えて明るく死を
    描いてみせていた作品でありました
    生者必死であり軽くは捉えていない
    死の重みも出してて心揺さぶられました
    約2時間の作品 全席自由

    次回は節目になる公演だそうで
    期待致しますね♫

    ネタバレBOX

    葉隠とかメメント・モリの概念も
    なんとなく理解できる作品で
    人だけでなくペットも預かるトコや
    行旅死亡人(こうりょしぼうにん)」
    というものも知りました
    =身元不明のまま死亡し
    引き取り手がない人のことだそうです=

    高齢で仲の良かった友人の遺体に
    会いに来る御婦人や
    行旅死亡人担当の市役所役人さん
    家族を捨てた挙句に孤独死した
    親父の身元引き受けを拒否する息子さんや
    あってはならない遺体の取り違え
    =カードキーで棺が出て来るのだが
    名前が同じで間違えられた
    スズキマコトさん=信さんと誠さん=等
    上手に丁寧に人間模様を描いてました
    棺に入る入棺体験とか
    生前葬とかも盛り込んで
    明るく展開はしておりましたが
    冒頭の高齢の御婦人が急に亡くなり
    生前 御本人が望んで
    ホテルスタッフと決めていた葬儀は
    出来ずフランス帰りの娘さんが
    普通に慎ましく葬儀を済ませてしまった
    顛末は程よい〆方だったなぁと感じました
    多分娘さんには心届かんかっただろう
    と思わせる感じは作品内容に揺らぎなく
    好印象を受けました
    ラストは赤で決めたパーソナルカラーで
    生前葬を明るく見せて終演としてました
    こっちは縁切ったハズの親父を
    切れなかった母の情を汲んだ
    息子氏の生前葬で
    親を許した方と許せなかった方の
    対比も巧みに描いていたなぁと感心でした

    まぁ自分は許せなかった方で
    親父の葬儀は周囲が気使って知らせも無く
    いつ死んだかも知らんかったですので
    上記フランス帰りの娘さんには同意出来たな
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    とても素敵なハートフルコメディだった
    遺体安置&葬儀等諸々請負いホテル
    基本的に温かい人々が様々な事情を背負って現れる
    自分も入棺体験してみたくなった、死生観変わるかな
    常々葬儀はいらない、直葬でと言っているのだけど、やっぱり少しはみんなに思い出を語ってほしい気もする
    どうせなら劇中の敦みたいに生前がいいなとも思う
    自分も参加できる、いや主役を味わえるから(笑)

    セットはなかなか良く出来ていて、中央に待合室、左右に対面の部屋
    フロントでもらったIDカードをピッとやると「○○様でお間違いないですか?」のアナウンス
    YESを押すと棺が自動的に出てくる
    時に漢字違いの同音名で起こるハプニングも😆
    その部屋を上手く使った舞台転換が素晴らしかった
    そしてライトが当たっていない方の暗がりでもキャストがしっかり演技している
    特に仲野さんの渋い演技が光った(帰りがけにお話しして72歳と知る)
    キャスト皆の役の性格指定が良かったが、仲野さんのほか松山さん、鈴木さんの演技が秀逸だっ
    松山さんの東北弁素晴らしかった
    ホンも弛緩せず、笑いと人情味を散らばめてよく出来ていた
    BGMも良かったな、特に舞台転換の時の

    大いに楽しませながら自分の終活についてもしっかり考えさせる舞台だった

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    深刻になりがちなテーマを、穏やかで温かな語り口で包み込みつつも、深く掘り下げていく作品でした。
    さまざまな立場や事情を背負った人物たちのエピソードがテンポよく交錯し、「なるほど、そういう心境になるのか」「そんな問題が持ち上がるのか」と何度も気づかされ、時間をかけて練り上げた脚本に感心しました。
    また、どの役者さんからも誠実さと真摯さが伝わってきて、見事なアンサンブルが印象的。
    「観て良かった」と思えるだけでなく、自分や身近な人の「その時」について静かに考えさせられ、しばらく心の中で反芻したくなる一作です。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    9年ぶりの再演。感慨深いですね。前回は父親の葬式を思い起こしながら観てましたが、今回は4年前に亡くなった家人の喪主を経験してからの観劇なので、かなり感情移入してしまいました。色々としがらみもあって、故人の葬儀プランをその通りに実行するのは結構難しい。思いは生きているうちに直接言わないとね。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    亡くなった人の“最後”に向き合う物語。死という重くなりがちなテーマを描きながら、思わず笑ってしまう場面も多く、全体のバランスがとても良かったです。
    いくつかのエピソードが絡み合いながら繋がっていく構成も見事で、登場人物それぞれのドラマにも自然と引き込まれました。
    共感できる場面も多く、「観て良かった」と素直に思える作品でした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2026/04/16 (木) 19:00

    座席1階E列9番

    「イタイ⭐︎ホテル」は、私の想像していたホテルとは随分違っていて、人と人の交流の場であったり家族の問題だったり...。人生の縮図を見ているようなそんなホテルでした。避けては通れない“死”と言う問題を、泣いて笑って考えさせられる、是非多くの人に観て欲しい面白い佳作です‼︎

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    すばらしかったです。まずセットですがめちゃくちゃ凝ってますね。フライヤーからは想像がつかないほどの豪華さですね。お金かかってるだろうな…と思いました。さて舞台ですが、すごく面白かったです。とちゅうドリフのコントぽいものやアンジャッシュのコントのようなものもあり「そうきたか!」と思わず膝を叩いてしまいました。笑えるシーンもあればしんみりするシーンもあり、ある意味緩急つけられた舞台ですばらしかったです。観劇ビギナーズの人にもお勧めですね。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2026/04/16 (木) 19:00

    脚本が素晴らしいと思いました!死に対する考え方を考える舞台でした!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    手本のような良くまとまったコメディですね。役者の年齢的にもお話的にも年齢層は高めかなぁと思いました。

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