吉原端唄 公演情報 吉原端唄」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.8
1-8件 / 8件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    【龍チーム】を観劇。観終わってすぐ思ったのは「確かにこれは万人受けする芝居だな」ということ。

    なにより内容がわかりやすい。そして物語のテンポがいい。各シークエンスの分量が絶妙で無駄な部分が一切ない。本筋から脱線して笑いに傾きそうなシーンでも、サッと引いて諄くならない。安心して観ていられる人情劇である。挙げていくと切りがないのだが、なんといってもこれが大きいと思う。登場人物が皆、「江戸」という時代の空気を纏っていること。これがなきゃ始まらないもの。

    ただひとつ残念なのは、グッとくる見応えありそうなシーンでもテンポよくサラッと描いていること。少し物足りなさも感じるのだが、作品のカラーからすればそれが正解なのかもしれない。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    【剣チーム】観劇
    開演前の前説は弥次さん役の山田拓未氏
    BGMが無くてチョイ残念だったかな
    十返舎一九の滑稽本である
    『東海道中膝栗毛』
    (とうかいどうちゅうひざくりげ)が
    ベースで伊勢神宮へのお参りと
    東海道の道中記となる
    ナンチャッテ時代劇です
    十二分に面白かった♪
    全席自由でお見送り会付き
    ほぼ満席でありました

    ネタバレBOX

    内容は説明通りで
    弥次と喜多が東海道の道中
    吉原遊郭での年季を終えて郷里へと帰る
    お清(花魁・清川)と出会っての同行話と
    お清が吉原で勤めていた時期の回想と
    お清の妹分(で合ってるかな)の葛城の
    吉原に来る前の郷里での犬=チョコとの
    絆の話=犬ネタ満載の擬人化犬が笑えた♫
    上記3つを各時間軸を進行し見せていき
    骨組みは念々和尚一行らを交えた道中記で
    無事にお清の故郷に帰り着き
    葛城の帰りを待っていたチョコに遺灰を託し
    お清は待っていてくれた幼馴染の時次郎と
    再会できて弥次喜多を見送るシーンで
    終演となります

    女にモテたくて料理人になるも
    多情にて振られる弥次さんと
    妙に察しの良い喜多さん
    お伊勢参りをする事になった顛末が
    弥次さん恋人にガールズバーの入れ込みが
    LINEバレして振られてと的確に喜多さんに
    詠まれるも料理で人を笑顔にするのが夢と
    荘厳な嘘をついて喜多さん丸め込み
    出会いを求めて旅に出たと
    オープニングの状況説明と掴みが巧かった
    一通りの登場人物出してからの
    アンサンブルダンスで物語のスタートでした

    お清さんに想い伝わらず
    喜多さんとのホモ誤解されたり
    恋が芽生えると音楽が流れてと
    王道的分かりやすさは とても楽しかった♪
    念々和尚一行も往年のドロンジョ一味
    みたいな感じが雰囲気良く出せてました
    舞台美術が凝れてない分
    衣装等はしっかりしていて
    見劣りとかは感じられなかったデス

    犬ネタでの初登場時のジョンくんの動きは
    若々しさ出ててGOODジョブでしたわ!

    若くして死んだ同郷の遊女・葛城が霊となるのは
    労咳を患って布団部屋に閉じ込められ
    お清が自分の分の食事を分け与えて栄養を
    つけようとするも病に勝てず
    一人誰にも看取られずに亡くなったからです
    郷里に残したチョコに会いたくて が未練で
    同郷の清姉さんに憑いてゆくのです
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    剣チーム観劇してきました。
    テンポよく、江戸と令和を行ったり来たりするのも面白く、吉原の過酷さにギリギリと心がうなりました。
    「約束」を守るって気安く言いがちだけど、守り通すのは覚悟のいること。
    最後には泣かせて、心が晴れ晴れするお話はさすが、くりもんさん!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    笑いと涙が入り混じる舞台でした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2026/04/23 (木) 14:00

    人情を感じる感動ある舞台でした!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    龍チームを観劇しました。とても面白かったです!
    沢山の笑う場面の中に、感動あり切なさありの、観応えのある内容でした。
    表情豊かな役者さん達の演技、華やかな衣裳、素敵なダンス・・目が足りませんでした。
    面白くて、あっという間に時間が過ぎました。大満足でした!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    ざ☆くりもん最高!今回はいつもとテイスト違いましたね。それでいて最高でした。ほんと、ざ☆くりもんは外しませんね。弥次と喜多が主役ということもあり全体的にコミカルですが見どころ満載でした。いつものことですが、ざ☆くりもんといったら花魁の舞というかダンスですが、今回も最高でした。あと、江戸時代の設定ですが、とちゅう令和ネタをぶち込んできますが、これがぜんぜん違和感なくまさに弥次と喜多の演技力の賜物ですね。もちろん脚本がしっかりしていることもありますが。これは蛇足ですが、ざ☆くりもん好例の殺陣がありませんでしたね。そのかわり笑い満載でほんと最高でした。最後になりますが、ざ☆くりもんにはいつか春画をテーマにした舞台をやってもらいたいです。春画先生のようなものですが。というか、江戸の鬼才と異才を扱ってほしいです。たんなる私のリクエストですが^^

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    笑いありちょっぴり切ない所有りとても楽しめますよ

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