ファミリーミュージカル
ファミリーミュージカル
実演鑑賞
自由劇場(東京都)
2026/03/01 (日) ~ 2026/03/29 (日) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://www.shiki.jp/applause/hajimari/
| 期間 | 2026/03/01 (日) ~ 2026/03/29 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 自由劇場 |
| 出演 | |
| 作曲 | 兼松 衆 |
| 脚本 | 南 圭一朗 |
| 演出 | 山下純輝 |
| 料金(1枚あたり) |
5,000円 ~ 7,000円 【発売日】2025/12/20 【一般】 大人 7,000円 子ども 5,000円 【会員】 大人 6,000円 子ども 5,000円 ※消費税込 ※公演日などによって料金が異なる場合がございます。 ※公演当日3歳以上有料(膝上観劇不可)/3歳未満の膝上観劇可・着席観劇有料 指定:小人料金設定有/公演当日小学校6年生以下対象 ※エリアコースの方は会員割引無し |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | |
| 説明 | 〈STORY〉 緑ゆたかな木々が生い茂る森。そこで暮らす主人公の少年・スキッパーのもとに、ある夜、しっぽが光る不思議なキツネ・ホタルギツネが訪ねてきます。「死にそうな子を助けてほしい」──。 一緒に森の奥に向かうと、巨大な樹に少女が両手を縛りつけられていました。少女を助け、急いで降りて振り返ると、もう樹の姿はなく……。スキッパーは驚きながら、彼女を抱えて家に戻ります。少女の名はハシバミ。大昔から来たというその女の子は、巨大な樹に棲(す)み着いたリュウ怒りを鎮めるため、いけにえとして捧(ささ)げられたといいます。彼女は恐ろしさのあまり「心の声」で樹に助けを求め、樹もまた「心の声」でホタルギツネに呼びかけ、時空を超えて現代までやってきたのでした。 事情を知った森の住人たちは、ハシバミを優しく迎え入れ、現代のあらゆることを教えながら、一緒に楽しく過ごすようになりました。そしてハシバミからも、「サユル タマサウ ココロ」──自分の命はすべて周りの命とつながっていて、大昔からもずっとつながっていることを学びます。しかしある日、ハシバミはスキッパーに「私は村に戻らなければならない」と告げます。弟や妹を残して自分ばかり平和に暮らしているわけにはいかない、過去に戻って自分の役目を果たしたい、と。 それを聞いた森の住人のひとり・トワイエさんは、ある神話のことを話します。あの巨大な樹は、世界の始めにあって、太陽や動物、人などを生んだ「はじまりの樹」ではないか。その神話では“ハシバミ”という少女が“リュウ”と戦い、退治したことになっている……。「過去に戻り、逃げずに戦いたい」というハシバミに、危険だからと反対する住人たち。そのときスキッパーは──。 |
| その他注意事項 | 全国公演 2026年4月18日(土)開幕 |
| スタッフ | 原作:岡田 淳「こそあどの森の物語 はじまりの樹の神話」理論社刊 脚本・歌詞:南 圭一朗 演出:山下純輝 作曲・編曲:兼松 衆 音楽監督:清水恵介 振付:松島勇気 装置・パペットデザイン:喜多川知己 照明デザイン:井上登紀子 衣裳・ヘアメイクデザイン:射場茅乃 |
緑ゆたかな木々が生い茂る森。そこで暮らす主人公の少年・スキッパーのもとに、ある夜、しっぽが光る不思議なキツネ・ホタルギツネが訪ねてきます。「死にそうな子を助けてほしい」──。
一緒に森の奥に向かうと、巨大な樹に少女が両手を縛りつけられていました。少女を助け、急いで降りて...
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