実演鑑賞
シアター・アルファ東京(東京都)
2026/02/26 (木) ~ 2026/03/01 (日) 開幕前
上演時間: 約2時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.zeropro.net/sarah-salome/
| 期間 | 2026/02/26 (木) ~ 2026/03/01 (日) |
|---|---|
| 劇場 | シアター・アルファ東京 |
| 出演 | 青木エマ(Wキャスト)、蒼井翔太(Wキャスト)、和合真一、白柏寿大、横田龍儀、原真善美、鼓太郎、近藤貴郁(Wキャスト)、飛鳥翔世(Wキャスト)、咲楽ゆうり、高橋朋大 |
| 脚本 | 田尾下 哲 |
| 演出 | 田尾下 哲 |
| 料金(1枚あたり) |
8,000円 ~ 15,000円 【発売日】 ◆舞台 SS席:15,000円 S席:11,000円 A席:8,000円 ◆朗読劇 S席:8,500円(A列~I列) A席:8,000円(J列~L列) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2月26日(木) 19:00 [青木エマ] 2月27日(金) 19:00[蒼井翔太] 2月28日(土) 14:30[蒼井翔太]/19:00[蒼井翔太] 3月1日(日) 12:00 [青木エマ]/16:30 [青木エマ] 朗読劇 2026年02月27日(金) 12:00 2026年02月27日(金) 15:30 2026年02月28日(土) 11:30 ※開場は開演の30分前予定 |
| 説明 | ☆あらすじ 1895年、サラ・ベルナールのために急遽デザインした『ジスモンダ』のポスターで、アルフォンス・ミュシャはアール・ヌーヴォのスター・デザイナーとなり、サラはミュシャと6年間のデザイナーとしての専属契約を結んだ。ミュシャによって描かれたポスターの姿によってサラの演じたキャラクターは、その姿を永遠のものとしている。 物語は1899年、サラ・ベルナール劇場の来シーズンのオープニング演目のためのポスターをデザインするため、事前にインタビューをする約束をしていたミュシャが、サラが『ハムレット』でハムレット役を初めて演じた日の終演後、楽屋を訪ねるところから始まる。 「もう少女役をやることはないでしょうから」と言うミュシャに対し、54歳のサラは観客のいなくなった舞台で少女役のオフィーリアを演じて見せる。年齢、性別を超えてあらゆる名作の主役を演じてきたサラに対して、ミュシャは女優の表現力に深く感銘を受ける。「もうやり残した役はないのではありませんか?」と尋ねるミュシャにサラは世界初演を阻まれた『サロメ』を挙げ、当時の思い出話を始める。 時は1890年10月。パリでサラのためにヴィクトリアン・サルドゥが書いた『クレオパトラ』の初演が行われた際、オスカー・ワイルドが観劇に訪れ、終演後にサラに自分に芝居を書かせてくれるようにと頼む。題材は聖書からオリジナルに発展させた『サロメ』だと。 そうして初演を控えた1892年7月、ロンドンで上演する予定でリハーサルが進んでいた『サロメ』は、聖書の物語を舞台で演じること、そして聖人殺しが描かれることでロンドン当局から上演を禁止される。だがパリではロンドンの上演禁止の4年後、ワイルドが同性愛の罪で投獄された翌年の1896年には世界初演されることとなるのだった。しかしその場にはワイルドはおらず、サラがサロメを演じることはなかった。 その公演を変装して見たサラは、「サロメは自分にしか演じられない」と1899年の自らの劇場の新シーズン・オープニング演目とすることを決意し、密かに準備していた。新シーズンのポスターの題材が『サロメ』だと知り興奮するミュシャ。 ミュシャはサラの『サロメ』をどのように見たのか。そして、どのように描くのか。 史実では存在しないサラ・ベルナールの『サロメ』の知られざる物語をお送りします。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 振付:キミホ・ハルバート 美術:杉浦充 照明:稲葉直人 衣裳:幅上ちさと 音響:松木優佳 演出助手:白羽リナ 衣裳進行:春奈 舞台監督:中島透 宣伝美術・WEB制作:礼泉堂 制作:進藤龍/黒川明子 プロデューサー:伊藤綾美 製作:ZERO project/TTTC |
1895年、サラ・ベルナールのために急遽デザインした『ジスモンダ』のポスターで、アルフォンス・ミュシャはアール・ヌーヴォのスター・デザイナーとなり、サラはミュシャと6年間のデザイナーとしての専属契約を結んだ。ミュシャによって描かれたポスターの姿によってサラの演じたキャラクターは、...
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