実演鑑賞
銕仙会能楽研修所(東京都)
2026/04/26 (日) ~ 2026/04/26 (日) 開幕前
上演時間: 約1時間50分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.tessen.org/schedule/aoyama/2026ao04part2
| 期間 | 2026/04/26 (日) ~ 2026/04/26 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 銕仙会能楽研修所 |
| 出演 | 山本凜太郎、鵜澤光、他 |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 5,500円 【発売日】 自由席:5,000円 U25(25歳以下):2,500円 ベンチシート(限定10席):5,500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 4月26日(日) 16:00 |
| 説明 | 【狂言】 ■伯母ヶ酒(おばがさけ) 酒屋を営んでいる伯母に、まだ一度も酒を振る舞ってもらったことがない甥。そこで甥は、「この辺りに恐ろしい鬼が出るとの噂だから用心せよ」と言いおき、帰るふりをして再び伯母のもとへ。鬼に扮した甥は、驚いた伯母を脅して酒にありつくも、そのうち酔いが回って寝てしまい…。 【能】 ■百万 法楽之舞 (ひゃくまん ほうらくのまい) 三吉野の僧は南都西大寺で拾った幼子を伴い、多くの人で賑わう嵯峨清涼寺の大念仏を見物にやってくる。 僧は幼子を慰めるため門前の者に何か見世物はないかと尋ねると、百万という女物狂が面白く芸を見せるという。そして門前の者は下手な念仏を唱えて百万を誘い出すと、百万が代わりに音頭を取って念仏を唱え舞う。 そのうち幼子は百万が故郷の母だと気づき、僧が百万の素性をそれとなく尋ねると、百万は奈良の女曲舞で、夫とは死別して子とも生き別れ、思いが乱れて狂人となったと答え、我が子との再会を祈って法楽の舞を舞う。さらに我が子を探して諸所を彷徨ったことや、辿り着いた清涼寺の霊験を讃嘆し、舞い語る。 大念仏の群集の中、我が子を求めて狂乱する百万。僧は幼子と引き合わせると、親子は再会を喜び、仏法の功徳に感謝してともに奈良へと帰るのであった。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 【狂言】 ■伯母ヶ酒(おばがさけ) シテ 甥:山本凜太郎 アド 伯母:山本泰太郎 【能】 ■百万 法楽之舞 (ひゃくまん ほうらくのまい) シテ 狂女百万:鵜澤光 子方 百万ノ子:安藤玄恵 ワキ 里人:村瀬慧 アイ 釈迦堂門前ノ者:山本泰太郎 笛:八反田智子 小鼓:古賀裕己 大鼓:安福光雄 太鼓:大川典良 地謡:小早川泰輝/青木健一/観世淳夫/馬野正基/長山桂三/柴田稔 後見:観世銕之丞/鵜澤久 |
■伯母ヶ酒(おばがさけ)
酒屋を営んでいる伯母に、まだ一度も酒を振る舞ってもらったことがない甥。そこで甥は、「この辺りに恐ろしい鬼が出るとの噂だから用心せよ」と言いおき、帰るふりをして再び伯母のもとへ。鬼に扮した甥は、驚いた伯母を脅して酒にありつくも、そのうち酔いが回って寝て...
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